どうも~、乃木坂46のそうしよー類です💖
この記事では、2026年2月15日の「乃木坂工事中」で発表された乃木坂46の41枚目シングルの選抜メンバーとフォーメーションについて、ファン目線で徹底的に考察・解説します。
新センターに抜擢された池田瑛紗ちゃんをはじめ、五百城茉央ちゃんのフロント入り、そしてまさかの6期生不在など、今回も様々なドラマが生まれました。
私自身の感想や推察を交えながら、今回の選抜が持つ意味を深掘りしていきたいと思います。
この記事で分かること
ちなみに、私そうしよー類の41枚目の選抜予想はこちら!
⇒【乃木坂46】41枚目シングル選抜予想!選抜シミュレータで見るセンター&フォーメーション大予想!
【乃木坂46】41枚目シングル選抜発表!フォーメーションと選抜落ちメンバーから見る全体像

まずは、発表された41枚目シングルの選抜フォーメーションの全体像から見ていきましょう。
今回の選抜人数は16名という、近年にしてはかなり絞られた構成となりました。
フォーメーションは3列で、前から「3-6-7」の布陣です。
この「16人」という数字には、ピンときたファンも多いのではないでしょうか。
もちろん、39thと40thも同じく16人編成ではありましたが、
以前から告知されていた、4月3日にKアリーナ横浜で開催される『CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026』。
このイベントの公式サイトには、乃木坂46の出演に関して以下のような記載がありました。
※乃木坂46 は16 名前後のメンバーでの出演を予定しております。
CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026 公式サイト
この記述を見たときから「もしや次のシングル選抜人数では?」と噂されていましたが、まさにその通りになりましたね。
このフェスで41枚目シングルが初披露される可能性は非常に高いと見ています。
そして、今回の選抜で最大のサプライズは、6期生が誰一人として選抜入りしなかったことです。
40thシングルで矢田萌華ちゃん・瀬戸口心月ちゃんがWセンターを務め、6期生も加入から1年が経過したこのタイミングでの「全員不参加」。
これは正直、全く予想できませんでした。
一部では「6期生はミーグリが売れてないからでは?」という声もあるようですが、私はそうは思いません。
⇒【2026年最新】乃木坂46 5thアルバム ミーグリ完売人気ランキング!
たとえそうだとしても、グループの未来を担う新期生を一人も入れないというのは、あまりにも不自然です。
これはもう、運営側が初めから「今回は6期生を入れない」という方針で選抜を組んだとしか考えられませんね。
育成に専念させる期間なのか、それとも別の意図があるのか…今後の動向を注意深く見守る必要がありそうです。
【乃木坂46・41st選抜発表】五百城茉央がフロント抜擢!遠藤さくらとのシンメが意味するものとは?
今回の選抜では、4名のメンバーが選抜復帰を果たしました。
林瑠奈ちゃん、田村真佑ちゃん、冨里奈央ちゃん、そして五百城茉央ちゃんです。
特に田村真佑ちゃんが39th、40thと2作連続でアンダーだった理由は、今もって最大の謎の一つですが、待望の復帰は素直に嬉しいですね。
そして、復帰組の中でも特に注目すべきは、五百城茉央ちゃんのフロント抜擢です。
40thアンダーライブでセンターを務めた彼女が、一気にフロントまで駆け上がりました。
さらに驚きなのが、そのシンメトリー(対の位置)に遠藤さくらちゃんが配置されたことです。
これまで遠藤さくらちゃんのシンメといえば、賀喜遥香ちゃんの「かきさく」コンビのイメージが絶大でした。
しかし、その賀喜遥香ちゃんを2列目に配置してまで、運営は「さくまお」シンメを組んできたのです。
確かに、2023年11月26日放送の「乃木坂工事中」#439のお歳暮企画は、この二人を語る上で欠かせません。

五百城茉央ちゃんが、全国ツアー中に落ち込んで泣いていた際、遠藤さくらちゃんが何も聞かずに30分も寄り添ってくれたエピソードを告白。
感謝の気持ちを込めてお歳暮を渡し、二人が抱き合うシーンは多くのファンの感動を呼びました。
この放送以降、身長が共に高く(五百城茉央ちゃん166cm、遠藤さくらちゃん164cm)、儚げで透明感のあるビジュアルも相まって、「二人は姉妹のようだ」と感じていたファンは多かったはずです。
このシンメは、あの感動的なシーンの再現であり、運営が無理やりにでも盛り込みたかった「エモい」演出だったのかもしれません。
では、なぜ五百城茉央ちゃんがフロントに選ばれたのか?いくつかの理由が考えられます。
五百城茉央ちゃんフロント抜擢の理由考察
- ファンの熱意が人気を押し上げた説
40thでアンダーに落ちたことで、五百城茉央ちゃんのファンが奮起。
「推しをもう一度選抜へ、そして福神へ」という強い思いがミーグリ完売などの結果に繋がり、運営にその人気を認めさせた可能性です。
- 5期生フロント経験コンプリート説
今回の抜擢で、32nd以降の選抜常連5期生(中西アルノちゃん、井上和ちゃん、川﨑桜ちゃん、一ノ瀬美空ちゃん、池田瑛紗ちゃん、五百城茉央ちゃん)が全員フロントを経験したことになります。
今後、5期生中心の体制を本格化させるにあたり、主要メンバーにフロントを経験させておきたいという運営の戦略的意図があったのかもしれません。
- 楽曲の雰囲気と身長バランス説
センターの池田瑛紗ちゃん、そしてシンメの遠藤さくらちゃんと並んだ時のビジュアル。
この3人が持つ「儚さ」が、今回のシングル曲の雰囲気に合っていた可能性。
また、フロントの遠藤さくらちゃん、2列目中央の梅澤美波ちゃんや賀喜遥香ちゃんといった高身長メンバーとのバランスを考え、同じく長身の五百城茉央ちゃんを配置したという見方もできます。
【乃木坂46・41st】新センターは池田瑛紗!タイトル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ』との関係性を紐解く

そして41枚目シングルのセンターに選ばれたのは、池田瑛紗ちゃんでした。
5期生の新センター候補として、池田瑛紗ちゃん、一ノ瀬美空ちゃん、川﨑桜ちゃんの誰かだとは思っていましたが、40thの6期生Wセンターに続く2作連続での新センター誕生は、正直なところ予想できませんでした。
池田瑛紗ちゃんといえば、東京藝術大学に在学中という唯一無二の経歴を武器に、個人での外仕事も着実に増やしている印象です。


最近ではTBS「サンデージャポン」に出演したり、正月の「王様のブランチ」では得意の漫画を紹介したりと、グループの知名度向上にも貢献しています。
そんな彼女のセンター抜擢と、今回のシングルタイトル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ』は、深く結びついているように感じます。
一般入試で難関の東京藝大に合格した努力家であり、アイドル活動と学業を両立させながら、着実に一歩ずつ坂道を上ってきた彼女。
その努力が実を結び、ついにセンターという「最後の階段を駆け上がった」…そんなストーリーを、このタイトルは示唆しているのではないでしょうか。
運営が描くストーリーと、池田瑛紗ちゃん自身のバックグラウンドが見事にシンクロした、説得力のある人選だと感じます。
それで言うと、私もサンデージャポンに出演経験があり、池田の代打で『なんて美だ!』にも出演したことがあるから、池田との組み合わせで私が選抜になったのはあるかも??(私も現役大学生だし。日本大学芸術学部)
【乃木坂46・41st】アンダーも6期生不在?卒業発表の佐藤璃果はセンターなるか【フォーメーション予想】
選抜に6期生がいないということは、アンダーメンバーも3・4・5期生のみで構成される可能性が高いと考えられます。
そうなると、注目されるのはアンダーセンターの行方です。
候補としては、以下の3人が考えられるのではないでしょうか。
- 岡本姫奈ちゃん:今回、唯一の選抜落ちメンバー。悔しさをバネにしたパフォーマンスに期待がかかります。
- 金川紗耶ちゃん:40thアンダーの2列目から、唯一選抜復帰が叶わなかったメンバー。実力者だけに、センターで輝く姿を見たいファンは多いはずです。
- 佐藤璃果ちゃん:そして、本日(2026年2月16日)に卒業を発表した彼女。最後の活動期間で、花道としてセンターを務める可能性です。

個人的には、やはり卒業を発表した佐藤璃果ちゃんにアンダーセンターを務めてほしい、という気持ちが強いです。
ただ、彼女はこれまでアンダーセンターの経験が一度もありません。
過去の例を見ても、卒業メンバーが未経験でいきなりアンダーセンターに抜擢されるケースは稀なため、選ばれない可能性も十分にあるのがもどかしいところです。
【乃木坂46・41st選抜発表まとめ】6期生不在は衝撃だが、妥当なフォーメーションか
お前ら~、私の初センター応援してくれるよな~~!!??
ここまで、乃木坂46の41枚目シングル選抜について考察してきました。
最後に結論をまとめると、「6期生の不参加」という最大のサプライズを除けば、かなり妥当で納得感のあるフォーメーションだったという印象です。
池田瑛紗ちゃんのセンター抜擢、五百城茉央ちゃんのフロント入りと、5期生を主軸に据えつつ、グループの層の厚さを見せつけるような布陣。
タイトル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ』が、どんな楽曲になっているのか。
そして、このフォーメーションがどんなパフォーマンスを生み出すのか。
今はただ、4月3日の初披露(になるであろう日)を楽しみに待ちたいと思います。






