どうも~、乃木坂46のみねきゅんです💖
2026年5月20日、東京ドームで開催された「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2」で、歴史的な瞬間が訪れました。
5期生の菅原咲月ちゃんが、梅澤美波ちゃんからバトンを受け継ぎ、乃木坂46の4代目キャプテンに就任することが発表されたのです。
乃木坂 キャプテンの歴史は、2012年の桜井玲香ちゃんから始まり、秋元真夏ちゃん、梅澤美波ちゃんへと受け継がれてきました。
しかし今回の発表に驚いたファンも多いのではないでしょうか。
「5期生がキャプテンになるなら、乃木坂 副キャプテンは誰になるの?」という疑問が、SNSでも速攻で飛び交いました。
この記事では、歴代キャプテン・副キャプテンの就任日・就任期間・発表ライブを一覧表で徹底整理。さらに、過去の人選に隠れた”法則”をもとに、次期副キャプテンの最有力候補を本気で予想します。
📋 この記事でわかること
乃木坂46新キャプテンに5期生の菅原咲月ちゃんが就任!発表は東京ドーム
2026年5月20日、乃木坂46の歴史に新たな1ページが刻まれました。
東京ドームで開催された「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2」のステージ上で、5期生の菅原咲月ちゃんが4代目キャプテンに就任することが電撃発表されたのです。
菅原咲月ちゃんは2022年2月にグループの5期生として加入し、2024年12月からグループの副キャプテンを務めてきました。
副キャプテンとしての在任期間はわずか約半年ながら、その間に着実にリーダーとしての存在感を示してきた菅原咲月ちゃん。
乃木坂 キャプテンとしての新時代が、今まさに幕を開けようとしています。
14th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2で明かされた4代目の決意
「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY2にて、菅原咲月ちゃんが4代目キャプテンを務めることが発表され、公式サイトでは「5月21日(木)に現キャプテン・梅澤美波が卒業した後に、菅原咲月へと引き継がれます」と伝えています。
つまり、正式な就任日は梅澤美波ちゃんの卒業翌日にあたる2026年5月21日となります。
東京ドームという最大規模の舞台での発表。
「次のキャプテンは誰?」というファンの注目が集まる中、その名前が告げられた瞬間、会場を包んだ熱気はひとしおだったはずです。
3代目・梅澤美波ちゃんから菅原咲月ちゃんへ継承された乃木坂46のリーダーシップ
梅澤美波ちゃんが卒業を決意した背景には、「大切な後輩たちの姿を眺めながら、みんながより自信と欲を持ち始めてくれたなと思った今、卒業を決めました」という思いがありました。
5期生・6期生がグループの中心を担う存在へと育ったこと——それが、梅澤美波ちゃんが安心してバトンを渡せた理由でもあります。
梅澤ちゃんがキャプテンに就任した2023年当時、乃木坂46は世代交代の途中にあり、梅澤ちゃんはその渦中で、先輩たちから受け取ったバトンを落とさずに握り直し、グループの足元を整える役割を担ってきました。
その功績を受け継いだ菅原咲月ちゃんが、次の時代をどう切り開いていくのか。
乃木坂 キャプテン交代の歴史の中でも、今回の継承はひとつの大きな転換点と言えるでしょう。
乃木坂46歴代キャプテン・副キャプテン一覧表|就任日や発表ライブを比較
「乃木坂 キャプテン 歴代」を調べたいなら、まずはこの一覧表を見てください。
2012年の結成から現在まで、キャプテン・副キャプテンのすべての情報をひとつの表にまとめました。
桜井玲香ちゃんから菅原咲月ちゃんまでの系譜:キャプテン就任期間と交代の歴史
▼ 乃木坂46 歴代キャプテン一覧表
| 代 | 名前 | 期生 | 就任日 | 退任日 | 就任期間 | 発表の場 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初代 | 桜井玲香ちゃん | 1期生 | 2012年6月17日 | 2019年9月1日 | 約7年3ヶ月 | 『乃木坂って、どこ?』第37回放送(3rdシングル選抜発表) |
| 2代目 | 秋元真夏ちゃん | 1期生 | 2019年9月2日 | 2023年2月22日 | 約3年6ヶ月 | 「真夏の全国ツアー2019」京セラドーム大阪公演(2019年8月14日に発表) |
| 3代目 | 梅澤美波ちゃん | 3期生 | 2023年2月23日 | 2026年5月20日 | 約3年3ヶ月 | 「11th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY1」横浜アリーナ(2023年2月22日に発表) |
| 4代目 | 菅原咲月ちゃん | 5期生 | 2026年5月21日 | 現任 | ― | 「14th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2」東京ドーム(2026年5月20日に発表) |
この表を見ると、いくつかの特徴が浮かび上がってきます。
初代の桜井玲香ちゃんは約7年3ヶ月という圧倒的な長さでキャプテンを務めました。
乃木坂46の初代キャプテンを務めた桜井玲香ちゃんが2019年9月1日をもってグループを卒業し、秋元真夏ちゃんが2代目キャプテンに就任しました。
その後は2〜3年ごとに交代が続いており、「グループの世代交代のタイミング」でキャプテンも変わる傾向があることがわかります。
また、乃木坂 キャプテンには「桜井玲香ちゃん→秋元真夏ちゃん」のように同期(1期生)が続くこともあれば、「秋元真夏ちゃん→梅澤美波ちゃん」のように世代を超えて引き継ぐパターンもあります。
注目すべきは、就任の「発表」と「正式就任」がズレているという点。
発表されるのは、在任中のキャプテンの卒業公演や大型ライブの場であることが多く、これも乃木坂らしい「サプライズ演出」のひとつと言えそうです。
副キャプテン制度の変遷:梅澤美波ちゃん・菅原咲月ちゃんが担った役割とは
▼ 乃木坂46 歴代副キャプテン一覧表
| 代 | 名前 | 期生 | 就任日 | 退任日 | 就任期間 | 発表の場 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初代 | 梅澤美波ちゃん | 3期生 | 2021年11月29日 | 2023年2月22日 | 約1年3ヶ月 | オンラインミニライブ(2021年11月29日に発表) |
| 2代目 | 菅原咲月ちゃん | 5期生 | 2024年12月14日 | 2026年5月20日 | 約1年5ヶ月 | 「乃木坂46 大感謝祭2024 Day1」幕張メッセ(2024年12月14日に発表) |
副キャプテン制度は、2021年11月に梅澤美波ちゃんが就任したことで初めてスタートしました。
これまで乃木坂46には副キャプテン制度がなかったため、梅澤美波ちゃんがグループ初代となりました。
当初から「副キャプテンの役割をどう果たすか模索しながら」という状況でのスタートだったことも、当時の梅澤美波ちゃんの言葉から伝わってきます。
梅澤美波ちゃんは2021年11月より乃木坂46にとって初めてとなる副キャプテンに就任し、秋元真夏ちゃんが全幅の信頼を寄せる副キャプテンへと成長していきました。その一方で、緩やかに梅澤美波ちゃんへとキャプテンを移行していくという目的もあったはずです。
つまり副キャプテンは単なるサポート役ではなく、次期キャプテン候補を育てる制度としての意味も持っていることがわかります。
菅原咲月ちゃんの副キャプテン就任は「乃木坂46 大感謝祭2024」Day1にて発表され、2024年12月14日よりキャプテンの梅澤美波ちゃんとともに乃木坂46を引っ張っていくことになりました。 Nogizaka46
副キャプテンからキャプテンへ——菅原咲月ちゃんの歩みは、まさに梅澤美波ちゃんと同じルートを辿っています。
【徹底予想】乃木坂46の次期副キャプテンは誰?6期生が有力な理由
菅原咲月ちゃんのキャプテン就任が発表された今、次に気になるのは**「乃木坂 副キャプテン」は誰になるのか?**という点ですよね。
結論から言うと、6期生から選ばれる可能性が極めて高いと考えています。
その理由を、過去の人選の法則と照らし合わせながら解説していきます。
世代交代の法則から分析:なぜ4期生ではなく「6期生」が選ばれるのか
まず、「4期生が副キャプテンになる可能性は?」という疑問から整理しましょう。
答えはほぼないと見ています。
その根拠は、過去のキャプテン・副キャプテンの期生の組み合わせにあります。
▼ キャプテン×副キャプテントの期生パターン
| キャプテン | 期生 | 副キャプテン | 期生 | 期生の差 |
|---|---|---|---|---|
| 秋元真夏ちゃん | 1期生 | 梅澤美波ちゃん | 3期生 | 2期上 |
| 梅澤美波ちゃん | 3期生 | 菅原咲月ちゃん | 5期生 | 2期上 |
| 菅原咲月ちゃん | 5期生 | ? | 6期生? | 1期上(予測) |
秋元真夏ちゃんのキャプテン時代、副キャプテンに選ばれたのは1期生の後輩にあたる3期生の梅澤美波ちゃん。
梅澤美波ちゃんのキャプテン時代には、5期生の菅原咲月ちゃんが副キャプテンに就いています。
ここに明確なパターンが見えます。
**「キャプテンより下の期生が副キャプテンになる」**という原則です。
5期生の菅原咲月ちゃんがキャプテンになった以上、4期生が副キャプテンになることは「先輩が後輩をサポートする」という逆転現象が起きてしまいます。
これは乃木坂46の先輩・後輩関係を考えると、現実的ではありません。
さらに言えば、副キャプテンには「次のキャプテン候補」という意味合いも含まれています。
将来のキャプテンは、グループがより若い世代に引き継がれるタイミングで選ばれるべき——そう考えると、6期生から副キャプテンが選ばれるのが自然な流れと言えます。
秋元真夏ちゃん・梅澤美波ちゃん・菅原咲月ちゃんに共通する「選ばれるリーダー」の資質
副キャプテン候補を考えるうえで、もうひとつ重要な視点があります。
それは**「どんな人がリーダーに選ばれてきたか」**という共通点の分析です。
歴代のキャプテン・副キャプテンをよく観察すると、こんな共通点が見えてきます。
▼ 選ばれるリーダーの3つの共通資質
① バラエティでの受け答えが抜群にうまい
秋元真夏ちゃんがキャプテンに任命された理由は、その人望にあります。後輩からもいじられっぱなしの秋元ちゃんは、グループのために、メンバーのために気を遣い、頭が切れる、責任感の強いメンバーでした。
『乃木坂工事中』でバナナマン・日村勇紀さんや設楽統さんとのトークで見せるノリの良さ——これが秋元真夏ちゃんの真骨頂です。
② 同期の中でも「うるさいキャラ」「いじられキャラ」として愛されている
梅澤美波ちゃんも、菅原咲月ちゃんも、同期内では決しておとなしいキャラクターではありません。
ツッコミに回ったり、自分からいじられに行ったりする、ある種の「強さ」がリーダーには必要なのかもしれません。
③ プレゼン・自己表現が得意
自分の意見をしっかり言える、場の空気を読んで発言できる——これもリーダーとして欠かせない能力です。
この3つの資質を兼ね備えた6期生は誰か?
それが、次のセクションで紹介する長嶋凛桜ちゃんです。
次期副キャプテン最有力は6期生・長嶋凛桜ちゃん!抜擢を裏付ける3つの根拠
「乃木坂 副キャプテン 次」の最有力候補として、ここでは6期生の長嶋凛桜ちゃんを推したいと思います。
長嶋凛桜ちゃんは北海道出身。6期生のメンバーとして、「笑顔、素直、思いやり、感謝をモットーに頑張ります」とメッセージを寄せています。
ただ、副キャプテン候補としての注目ポイントはその「人柄の良さ」だけではありません。
具体的に3つの根拠を挙げて解説していきます。
MCオズワルドとの掛け合いに見る卓越したトーク力とバラエティ適性
6期生の冠番組『乃木坂スター誕生!SIX』では、デビューまもない6期生が歌唱力に磨きをかけるべく名曲カバーに挑戦する姿を、前シリーズに続いてMCを担当するオズワルドや、乃木坂46の先輩メンバーたちがサポートしています。
この番組で目立っているのが、長嶋凛桜ちゃんのトーク力です。
オズワルドの畠中悠さんと伊藤俊介さんという、ボケとツッコミのバランスが絶妙なコンビを相手に、長嶋凛桜ちゃんは物怖じせずに掛け合いができます。
先輩のMCに対してビクビクするのではなく、自分からノリよく返せる——この「積極的なコミュニケーション力」は、歴代のキャプテン・副キャプテンに共通する資質そのものです。
秋元真夏ちゃんが『乃木坂工事中』でバナナマンと繰り広げてきたノリの良いトークを思い出してください。
あの「MCとの掛け合いの安定感」こそが、リーダーとして評価される大きな要素のひとつなのです。
長嶋凛桜ちゃんにも、同じポテンシャルが感じられます。
同期内での「愛され・いじられ」キャラと受け答えの安定感
もうひとつの根拠が、6期生の中でのポジションです。
長嶋凛桜ちゃんは、6期生の仲間たちからも「りおたん」という愛称で親しまれており、2026年2月には、ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)の月曜パーソナリティを矢田萌華ちゃんとともに担当することが発表されました。
ラジオのパーソナリティという役割は、トーク力と安定したコミュニケーション能力が求められる仕事です。
6期生の中でも、なぜ長嶋凛桜ちゃんと矢田萌華ちゃんの2人が選ばれたのか——それは、この2人が「しゃべれる」「場を回せる」と評価されているからに他なりません。
また、歴代のリーダーたちの共通点として「いじられキャラ」である点も見逃せません。
秋元真夏ちゃんは「ぶりっ子」としていじられながらも場を盛り上げ、梅澤美波ちゃんは「いい意味での圧」を笑いに変え、菅原咲月ちゃんも同期内で「うるさいキャラ」として愛されてきました。
長嶋凛桜ちゃんも、『乃木坂スター誕生!SIX』での収録シーンやオフショットから、「同期の中でも存在感がある」「ノリが良い」という印象を多くのファンが持っています。
「副キャプテンになりそうな人の条件」を満たしている——
そう感じさせてくれるのが、長嶋凛桜ちゃんなのです。
▼ 長嶋凛桜ちゃんが次期副キャプテン有力な理由まとめ
| 根拠 | 内容 |
|---|---|
| ① トーク力 | 『乃木坂スター誕生!SIX』でMCオズワルドとの掛け合いが安定 |
| ② ラジオパーソナリティ就任 | 『レコメン!』月曜担当に抜擢(2026年3月〜) |
| ③ 同期内でのポジション | 「りおたん」として愛され、いじられキャラとして存在感大 |
菅原咲月ちゃん体制(5期・6期コンビ)で乃木坂46はどう変わる?今後の展望
菅原咲月ちゃんがキャプテンとなり、新たな副キャプテンが選ばれることで、乃木坂46は5期生と6期生が中心となる新時代へと突入します。
これは乃木坂46の歴史における大きな節目です。
これまでのキャプテン体制を振り返ると、1期生・2期生がグループをリードしていた時代から、3期生・4期生が加わり、そして今は5期生・6期生が中心を担う段階へと、確実に世代交代が進んできました。
菅原咲月ちゃんが目指すキャプテン像はどんなものでしょうか。
2024年12月に副キャプテンに就任した菅原咲月ちゃんは、バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)の「ラヴィット!ファミリー」として金曜日のシーズンレギュラーに就任し、ラジオ『乃木坂46の「の」』(文化放送)のMCに抜擢されるなど、グループを代表して外に向けて発信する機会が増えてきていました。
グループ内をまとめるだけでなく、対外的なPR活動においても存在感を発揮してきた菅原咲月ちゃん。
その「内外両面に向けた発信力」は、これからのキャプテン像として非常に重要な資質と言えます。
一方、6期生はまだ加入から1〜2年が経ったばかり。
副キャプテンに就任するとしたら、おそらく就任後しばらくは「学びながら成長する」段階になるでしょう。
だからこそ、トーク力・場慣れ・メンバーからの信頼という点で頭ひとつ抜けている長嶋凛桜ちゃんが、そのポジションに最もフィットすると考えています。
5期生のキャプテンと6期生の副キャプテンが組む新体制——これが実現すれば、乃木坂46の次の黄金時代が始まる大きな一歩となりそうです。
まとめ:乃木坂46のキャプテン・副キャプテントの歴史を胸に新時代へ
この記事では、乃木坂46のキャプテン・副キャプテントの歴史から、菅原咲月ちゃんの就任発表、そして次期副キャプテント予想まで、徹底的に整理してきました。
最後に、記事のポイントをおさらいします。
▼ この記事のまとめ
乃木坂46のキャプテント・副キャプテントの人選には、偶然ではなく確かな「法則」と「意図」があります。
過去のパターンを読み解くことで、次の一手が見えてくる——それがこのグループの面白さのひとつでもあります。
菅原咲月ちゃんを中心とした新体制が、これからどんなドラマを見せてくれるのか。
副キャプテントの発表も含め、目が離せない展開が続きそうです。
新時代の乃木坂46を、一緒に応援していきましょう!
※本記事における副キャプテン予想は、過去の人選パターンや各メンバーの活躍をもとにした筆者の独自考察です。実際の発表とは異なる場合があります。公式情報は乃木坂46公式サイトをご確認ください。

