【2026年】乃木坂46ライブ一般抽選・先着チケット取り方完全ガイド!応募方法とコツ11選

ライブ
そうしよー類
そうしよー類

乃木坂46のそうしよー類です💖

この記事では、乃木坂46ライブの一般販売でチケットを勝ち取るためのコツや、具体的な応募方法、チケットの取り方について紹介します。

モバイル先行や楽天チケット先行など、あらゆる先行抽選に落ちてしまい、残すは一般販売のみ…という状況は、乃木坂ファンなら誰しもが経験する道ですよね。

特に、これから「Coupling Collection 2022-2025」や「5thアルバム メモリアルライブ 『My respect』」(こちらは終わってしまいましたが、、)の一般販売に挑む方にとっては、まさに最後の砦。

わたくしも幾度となく悔しい思いをしてきましたが、その中で培ったノウハウや「こうすれば良かった」という反省点を余すことなくお伝えします。

この記事を読んで、皆さんが一枚でも多くのチケットを手にし、最高のライブ体験ができることを心から願っています!

この記事で分かること

  • 乃木坂46ライブの一般販売がいつ頃開始されるか
  • 一般販売が「抽選」か「先着」かを見極める方法
  • 【抽選編】当選確率を少しでも上げるための応募方法のコツ
  • 【先着編】事前準備から当日の操作まで、勝つための具体的なテクニック
  • 完売表示が出ても諦めない「戻りチケット」の狙い方

乃木坂46ライブの一般販売におけるコツ・応募方法・チケットの取り方の全体像

乃木坂46のライブにおける一般販売は、先行抽選でチケットを確保できなかったファンにとって最後のチャンスであり、その応募方法やチケットの取り方には明確なコツが存在します。

一般販売は大きく分けて「抽選方式」「先着方式」の2種類があり、どちらになるかによって取るべき戦略が全く異なります。

この記事では、まず一般販売の開始時期の目安を解説し、次に過去のライブ実績から抽選か先着かを見極める法則性を分析します。

その上で、「抽選」と「先着」それぞれの場合について、わたくしが実践してきた具体的な応募のコツやチケットの取り方を詳しくご紹介していきます。

【乃木坂46ライブ一般のコツ】チケット応募方法の前に知るべき販売時期

乃木坂46 Coupling Collection

結論から言うと、乃木坂46のライブにおける一般販売は、ライブ公演当日の約1ヶ月前から2週間前に開始されることがほとんどです。

例えば、直近で予定されている「Coupling Collection 2022-2025」や「5thアルバム メモリアルライブ 『My respect』」は、公演日の約3週間前に一般販売の申し込みが開始されました。

先行抽選の結果発表から間もなく案内されることが多いので、落選してしまった方は気を落とさず、公式サイトやニュースをこまめにチェックするようにしましょう。

【乃木坂46ライブ一般のコツ】チケットの取り方を左右する抽選・先着の法則

一般販売に挑む上で最も重要なのが、その販売方法が「抽選」なのか「先着」なのかを把握することです。

2024年から2026年にかけての主要なライブを振り返り、その法則性を分析してみました。

ライブ名会場販売方式時期
Coupling Collection 2022-2025有明アリーナ抽選2026年2月
5thアルバム
メモリアルライブ 『My respect』
有明アリーナ抽選2026年2月
乃木坂スター誕生!SIX LIVE有明アリーナ先着2026年1月
40thアンダーライブ日本武道館先着2025年12月
乃木坂6期生新参者ライブTOKYU KABUKICHO TOWER抽選2025年11月
久保史緒里卒業コンサート横浜アリーナ抽選2025年11月
39thアンダーライブ横浜BUNTAI先着2025年10月
真夏の全国ツアー2025地方各会場先着2025年夏
13th YEAR
バースデーライブ
味の素スタジアム先着2025年5月
乃木坂6期生初披露の会ぴあアリーナMM先着2025年4月
38thアンダーライブぴあアリーナMM先着2025年4月
与田祐希卒業コンサートみずほPayPayドーム先着2025年2月
37thアンダーライブ幕張メッセ先着2025年1月
大感謝祭2024幕張メッセ抽選2024年12月
36thアンダーライブ全国Zepp会場先着2024年11月
真夏の全国ツアー2024地方各会場先着2024年夏
35thアンダーライブ有明アリーナ抽選2024年6月
山下美月卒業コンサート東京ドーム抽選2024年5月
12th YEAR
バースデーライブ
さいたまスーパーアリーナ抽選2024年3月
34thアンダーライブぴあアリーナMM抽選2024年1月

この表から、会場の規模というよりは「ライブの格式や特別感」で販売方式が決まっている傾向が見えてきます。

抽選になりやすいライブの特徴

山下美月卒業コンサート

以下の特徴を持つライブは、需要が供給を大幅に上回るため、公平性を期して「抽選」になる傾向が強いです。

  • 卒業コンサート(山下美月ちゃん、久保史緒里ちゃん など)
  • バースデーライブ(12thバスラなど)
  • アルバム記念ライブ(今回のCoupling Collection、5thアルバム メモリアルライブなど)
  • 周年イベントや大感謝祭
  • 新期生のお披露目系(6期生新参者など)

特に、今回のアルバム記念ライブや新参者ライブのように、会場キャパシティが比較的小さいにも関わらず申し込みが殺到することが予想される公演は、混乱を避け、転売を許さないという運営の強い意志の表れとして抽選が採用されていると、わたくしは考えています。

先着になりやすいライブの特徴

真夏の全国ツアー2025

一方で、以下のライブは定期的に、かつ複数公演開催されるため「先着」になることが多いです。

  • 真夏の全国ツアー(各地方公演)
  • アンダーライブ

これらのライブは公演数が多いため、ファンが参加するチャンスが分散しやすいという背景があります。

【結論】最近の傾向と今後の予測

2025年には、13thバスラ(初の味の素スタジアム開催)や与田祐希ちゃん卒業コンサートといった特別なライブでさえ「先着」となり、一度は運営が先着方式に舵を切ったかのように見えました。

しかし、2025年後半から2026年にかけて、再び卒業コンサートやアルバム記念ライブで「抽選」方式が採用されています。

このことから、「基本は先着だが、特に申し込みが殺到しそうな特別なライブは抽選に戻す」というハイブリッドな方針に落ち着いたと見るのが妥当でしょう。

したがって、皆さんが狙うライブがどちらに該当するか、過去の傾向から予測を立てて準備することが重要になります。

【抽選編】乃木坂46ライブ一般の応募方法とチケット当選のコツ1選

一般販売が「抽選」だった場合、残念ながら運の要素が強くなります。

しかし、応募する席種を工夫することで、当選確率を少しでも上げることは可能です。

結論は、「見切れ席」や「ステージバック席」など、条件の良くない席を積極的に狙うことです。

席種ごとの特徴と狙い目

有明アリーナ座席表イメージ図

今回の「Coupling Collection 2022-2025」などで用意されている席種を例に、それぞれの特徴と狙い目を解説します。

席種一覧と解説
  • 指定席:最も標準的で、最も競争率が高い席。
  • 着席指定席:立ち上がっての応援ができない席。落ち着いて観たい方向けですが、最近は人気も高いです。
  • 親子・女性エリア:対象者が限定されるため、一般の指定席よりは狙い目になることがあります。
  • 注釈付指定席:ステージや演出の一部(特にモニター)が見えづらい可能性がある席。
  • 見切れ席:注釈付よりもさらに見えづらい席。メンバーの姿がほとんど見えないこともあります。
  • ステージバック席:ステージの真裏に位置し、基本的にパフォーマンスは直接見えません。音と会場の雰囲気だけを楽しむ席です。

誰もが「指定席」で見たいと思うのが当然です。

だからこそ、競争を避けて「注釈付指定席」「見切れ席」「ステージバック席」を申し込むことで、当選の可能性は格段に上がります。

「パフォーマンスが少しでも見えれば良い」「会場の空気感を味わえるだけで幸せ」と割り切れる方は、これらの席種を第一希望、あるいは第二希望に設定することをおすすめします。

【先着編】乃木坂46ライブ一般でチケットを取るための必勝のコツ10選

一般販売が「先着」だった場合、それはもう情報戦とスピード勝負です。

わたくしが最も重要視しているのは、販売開始の号砲が鳴る前の「事前準備」です。

ここでは、わたくしが実践しているコツを4つのステップに分けて解説します。

事前準備(前日まで)で勝負は決まる(3選)

先着販売は、販売開始時刻にどれだけスムーズに購入手続きを完了できるかにかかっています。

事前準備リスト
  1. 販売サイトの会員情報・決済情報を完璧に登録しておく

    楽天チケットなどの販売サイトで、氏名・住所・電話番号・生年月日はもちろん、クレジットカード情報まで全て登録しておきましょう。

    当日の入力の手間が省け、数秒のロスを防げます。同行者情報の入力が必要な場合も、事前に確認しておきましょう。
  2. 公演ページの直通URLをブックマークする

    当日に公式サイトのトップから公演ページを探すのは致命的な時間の無駄です。

    事前に公開される「枚数選択画面の直前のページ」のURLをブックマークし、一発で飛べるようにしておきましょう。(例:下の画像)
  3. 最強のインターネット環境を確保する

    PCの場合はWi-Fiよりも安定した有線LAN接続が最強です。

    スマホの場合は、Wi-Fiよりも5G回線の方が速いことがあります。ここで重要になるのが、オンラインミーグリでいう通信速度(Mbps)という指標よりも、「Ping値(レイテンシ)」です。
枚数選択画面の直前のページ。直前は、この『購入する』ボタンをいつでも押せるようにスタンバイしておく。

Ping値とは、ボタンをクリックしてからサーバーに応答が返ってくるまでの時間(遅延)のことです。

この数値が低ければ低いほど、コンマ1秒を争う先着販売では有利になります。

Googleの「speedtest」などで簡単に測定できますので、事前に確認し、Ping値が30ms以下の環境を確保するのが理想です。

Googleのspeedtest測定結果の例。この画像ではダウンロード10.6Mbps、アップロード34.9Mbps、レイテンシ177msとなっています。レイテンシ(Ping値)は30ms以下が望ましいので、この177msという結果は遅い部類に入ります。ちなみに、これは香港国際空港の無料wifi下で測った測定値。

当日直前(10分前~)の最終チェック(3選)

いよいよ決戦の時。

直前の動きが明暗を分けます。

当日直前最終チェック
  1. 秒単位で表示される時計でスタンバイ

    PCの時計や普通の時計アプリでは不十分です。

    スマホに標準で入っている「時計」アプリの「世界時計」など、秒針や秒単位のデジタル表示が見えるもので正確な時刻を把握しましょう。
  2. 不要なアプリやブラウザタブは全て閉じる

    PCやスマホのメモリを最大限にチケット確保へ注力させるため、余計な負荷は全て排除します。
  3. クリックのタイミングは「フライング気味」に

    販売開始時刻ジャスト(例: 12:00:00)にクリックするのでは、サーバーの混雑に巻き込まれて遅れます。

    わたくしのおすすめは、開始時刻の0.5秒前、つまり「11:59:59.5」あたりを狙ってクリックすることです。

    これにより、他の人よりわずかに早くサーバーに到達できる可能性があります。

操作中(販売開始後)は迷いを捨てろ!

無事にページに繋がったら、あとはマシーンのように操作するのみです。

操作中の鉄則
  1. 席種で迷わない!

    「やっぱり指定席がいいかな…」などと考えた瞬間に負けです。

    「とにかく1枚、どの席でもいい」という強い意志で、最初に表示された選択可能な席を選びましょう。
  2. エラーが出ても「戻る」ボタンは押さない!

    エラー画面が出たら、ブラウザの「戻る」ボタンは絶対に押してはいけません。

    セッションが切れて最初からやり直しになります。

    やるべきは「ページの再読み込み(F5キーなど)」または「ブックマークから再度アクセス」です。
  3. 複数端末・複数アカウントを活用する

    可能であれば、PCとスマホの両方でスタンバイしましょう。

    ただし、同じアカウントで複数の端末からログインするとエラーになることがあるため注意が必要です。

    最強なのは、家族や友人に協力してもらい、別のアカウントで別端末から同時にアクセスすることです。

諦めないコツ!完売表示後の「戻りチケット」を狙え

販売開始から15分~30分ほどで「予定枚数終了」の表示が出ても、まだ諦めてはいけません。

ここからが、知っている人だけが得をする「戻りチケット」の争奪戦です。

戻りチケットとは、以下のような理由でシステムに在庫が戻ってきたチケットのことです。

  • カートに入れたものの、決済画面でエラーになったり、時間切れになったりして購入を完了できなかった分。
  • 重複購入などでキャンセル扱いになった分。
  • (可能性は低いですが)コンビニ払いを選択した人が期限までに入金しなかった分。

これらのチケットは、販売開始から30分後、45分後、1時間後など、キリの良い時間に放出されることがあります。

「予定枚数終了」の画面でひたすら再読み込みを繰り返していると、突如として「〇」や「△」の表示が復活することがあるのです。

多くの人が諦めた後だからこそ、粘り強く続けた人にチャンスが巡ってきます。

まとめ:乃木坂46ライブの一般販売は準備と戦略がすべて!

菅原咲月
菅原咲月

お前ら~、私たちとライブで会う切符を意地でも取ってこいよ~~!!!

今回は、乃木坂46のライブチケット一般販売における応募方法と、チケットを取るためのコツを解説しました。

一般販売は狭き門ですが、決して可能性がゼロというわけではありません。

【抽選の場合】
→ 席種にこだわらず、「見切れ席」や「ステージバック席」も視野に入れて当選確率を上げる。

【先着の場合】
→ 徹底した事前準備と、当日の迷いのない操作、そして最後まで諦めない心がチケットを呼び込みます。

この記事で紹介したコツを実践して、皆さんが一つでも多くの公演に参加できることを、わたくしは心から応援しています。

頑張ってください!

ブログランキング・にほんブログ村へ