【乃木坂46】真夏の全国ツアー2026の倍率が低い穴場は?申し込み前にやるべきこと完全ガイド!

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そうしよー類
そうしよー類

どうも~、乃木坂46のそうしよー類です💖

この記事では、乃木坂46『真夏の全国ツアー2026』の概要、チケット倍率が低いと予想される穴場会場、そして申し込み前にファンがやるべきことについて詳しく紹介します。

ついに来ましたね、この季節が!

2026年2月23日、乃木坂46のデビュー記念日という最高の一日に、5th ALBUM MEMORIAL LIVE『My respect』のステージ上で「真夏の全国ツアー2026」の開催がサプライズ発表されました!

毎年恒例の夏の祭典ですが、今年はなんと過去最大規模の8会場を巡るツアーということで、今から興奮が止まりません!

この記事を読めば、今年の夏の計画がバッチリ立てられますよ!

この記事で分かること

  • 乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」の全日程と会場情報
  • 過去のツアーデータから見る今年のツアーの特徴
  • チケットの倍率が低い「穴場会場」の具体的な予測
  • 穴場を予測するための7つの分析条件
  • ツアー参戦までに絶対にやっておくべき3つのこと
  • チケット申し込みに関するよくある質問と答え

乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」徹底解説!倍率が低い穴場会場から申し込み前にやるべきことまで

この記事では、発表されたばかりの「真夏の全国ツアー2026」の全体像を、どこよりも詳しく、そしてファン目線で解説していきます。

まずはツアーの基本情報からおさらいし、次に過去のデータも踏まえながら、今年のチケット申し込みで狙い目となる「倍率が低い穴場会場」を大胆に予測します。

さらに、チケットを申し込む前に必ずやっておくべき準備や、初心者の方が抱きがちなチケットに関する疑問にもお答えしていきます。

この記事を最後まで読めば、あなたも万全の態勢でツアーに臨めること間違いなしです!

まずは基本情報!乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」の日程と会場

今年のツアーは、過去最大規模となる全国8会場・18公演という壮大なスケールで開催されます。

特に、福井での初開催や、全ツでは初となる横浜アリーナ公演など、見どころが満載です。

まずは、発表された全日程と会場をしっかり確認しましょう。

  • 【福井】サンドーム福井:6月13日(土)、14日(日)
  • 【神奈川】横浜アリーナ:6月24日(水)、25日(木)
  • 【北海道】真駒内セキスイハイムアイスアリーナ:7月4日(土)、5日(日)
  • 【広島】広島グリーンアリーナ:7月11日(土)、12日(日)
  • 【大阪】大阪城ホール:7月15日(水)、16日(木)
  • 【宮城】セキスイハイムスーパーアリーナ:7月25日(土)、26日(日)
  • 【福岡】マリンメッセ福岡A館:8月8日(土)、9日(日)
  • 【東京】明治神宮野球場:8月20日(木)、21日(金)、22日(土)、33日(日)

こうして見ると、本当に全国を駆け巡るツアーだということが分かりますね。

ちなみに、これまでの全国ツアーがどれくらいの規模だったのか、気になりませんか?

参考までに、過去の開催地を一覧表にまとめてみました。

  東京 大阪 愛知 宮城 福岡 北海道 広島 沖縄 静岡 新潟 香川 福井 横浜
2013                  
2014                
2015              
2016              
2017                
2018                
2019                  
2021                
2022            
2023            
2024                    
2025            
2026          

こうして見ると、2022年や2023年、2025年も7会場と大規模でしたが、今年はそれを超える8会場。

運営の本気度が伝わってきますね!

【倍率低いのはどこ?】乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」の穴場会場を7つの条件で徹底分析!

結論から言うと、今年のツアーで倍率が低くなる可能性が高い穴場会場は「広島」「北海道」「大阪」の3つだと予測します。

もちろん、乃木坂46のライブチケットが簡単に取れるわけではありませんが、少しでも当選確率を上げるために、どの公演を狙うべきか戦略を立てることは非常に重要です。

ここでは、7つの選定条件をもとに、各会場の倍率を分析していきます。

穴場を予測するための7つの選定条件

チケットの倍率を左右する要素は、主に以下の7つです。

  1. 会場のキャパシティ

    単純に、収容人数が多ければ多いほど当選確率は上がります。

    ・サンドーム福井:約10,000人
    ・横浜アリーナ:約17,000人
    ・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ:約11,500人
    ・広島グリーンアリーナ:約10,000人
    ・大阪城ホール:約16,000人
    ・セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城):約7,000人
    ・マリンメッセ福岡A館:約15,000人
    ・明治神宮野球場:約35,000~40,000人
  2. 開催が平日か土日か

    当然ながら、誰もが参加しやすい土日祝日の公演は倍率が高騰します。
  3. 地元出身メンバーの有無

    メンバーの凱旋公演となれば、地元ファンはもちろん、そのメンバーの推しが全国から集結するため、倍率は一気に跳ね上がります。

    ・福井:なし
    ・神奈川(横浜):梅澤美波ちゃん、井上和ちゃん、川﨑桜ちゃん、林瑠奈ちゃん
    ・北海道:金川紗耶ちゃん、長嶋凜桜ちゃん
    ・広島:なし
    ・大阪:増田三莉音ちゃん
    ・宮城:なし(久保史緒里ちゃんは卒業済)
    ・福岡:一ノ瀬美空ちゃん
    ・東京:岩本蓮加ちゃん、黒見明香ちゃん、矢久保美緒ちゃん、池田てれさちゃん、森平うるみちゃん、川端ひなちゃん、小津れいなちゃん
  4. ツアーの順番

    初日(福井)と最終日(神宮)は別格です。

    演出のネタバレを避けたいファンや、記念すべき瞬間を共有したいファンが全国から集まるため、曜日やキャパに関わらず倍率は最高レベルになります。
  5. アクセスの利便性

    新幹線や空港からのアクセスが良い会場(横浜、大阪など)は、地元ファン以外も「日帰りなら行ける」と判断するため、平日でも意外と埋まりやすい傾向にあります。
  6. 周辺の宿泊施設の状況

    同日に大規模なイベントが重なるとホテルの予約が困難になり、遠征を断念するファンが出るため、わずかに倍率が下がることがあります。
  7. 卒業・重要発表の噂

    特定のメンバーに卒業の噂がある場合、そのメンバーの出身地や、ツアーの節目(地方千秋楽など)に申し込みが集中します。

    特にツアーファイナルでの卒業発表は恒例行事となっているため、神宮公演は常に激戦です。

    ちなみに、あらかじめ卒業メンバーを予想する方法については、以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
    【乃木坂46】卒業ラッシュ再び!?卒業メンバーをあらかじめ予想する方法4選!

【結論】倍率が低い穴場会場はここだ!

上記の7つの条件を踏まえて、今年の狙い目となりそうな会場を具体的に見ていきましょう。

① 広島グリーンアリーナ(7/11・12:土日)/ 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(7/4・5:土日)

これらの会場は、土日開催という不利な条件を差し引いても、「物理的な距離」が大きな壁となり、倍率が落ち着く可能性があります。

特に広島は、関東からも関西・九州からも絶妙に遠征費と時間がかかるため、他の土日公演に比べると申し込みが分散しやすい傾向にあります。

北海道も同様に、飛行機での遠征が必須となるため、本州のファンにとってはハードルが高くなります。

② 大阪城ホール(7/15・16:水木)

大阪城ホールは、平日のど真ん中(水・木)開催という点が最大の狙い目ポイントです。

関西には五百城茉央ちゃんや賀喜遥香ちゃんなど人気メンバーの出身地が近いですが、それでも「平日の地方遠征は厳しい」と考える関東のファンは多く、地元ファンが中心の争いになることが予想されます。

キャパも16,000人と比較的大きいため、平日休みが取れる方にとっては絶好のチャンスかもしれません。

逆に倍率が高騰しそうな要注意会場

逆に、申し込みが殺到しそうな会場も知っておきましょう。

① 横浜アリーナ(6/24・25:水木)

「平日だから狙い目じゃないの?」と思うかもしれませんが、ここは首都圏の圧倒的なファン人口を忘れてはいけません。

仕事や学校帰りのファンが殺到することが予想され、アクセスの良さも相まって激戦は必至です。

神奈川出身メンバーも多いため、倍率はかなり高くなると見て間違いないでしょう。

② サンドーム福井(6/13・14:土日)

福井公演は、キャパが10,000人と小さめな上に、記念すべきツアー初日です。

さらに、この会場はファンから「音が良い」「神席が多い」と評判が高く、コアなファンが「ここだけは外せない」と狙ってくる可能性大です。

北陸新幹線の延伸で関東・関西からのアクセスが向上したことも、倍率を押し上げる要因(逆風)となりそうです。

申し込みは計画的に!真夏の全国ツアー2026までにやるべきこと3選

チケットを申し込むと決めたら、やるべきことは3つあります。

それは、「①チケットの申し込み」「②交通手段や宿泊施設の予約」「③定番曲の予習」です。

特に遠征を考えている方は、早めの行動が成功のカギを握ります。

① チケットの申し込み

まずは何と言ってもチケットの確保です。

乃木坂46のライブは、基本的に「モバイル会員先行」から申し込みが始まります。

まだ会員でない方は、この機会に登録を済ませておきましょう。

詳しい申し込み方法は、後述のQ&Aで解説します。

② 交通手段や宿泊施設の予約

遠征組にとって、これはチケット確保と同じくらい重要です。

特に、宮城や広島、北海道など、会場周辺の宿泊施設が限られている場所は、ツアー日程が発表された直後から予約が埋まり始めます。

チケットの当落発表を待ってからでは手遅れになる可能性が高いので、「とりあえず予約だけしておく」のが鉄則です。

キャンセル料がかからないプランを選んで、新幹線や飛行機、ホテルを確保しておきましょう。

③ 定番の曲を覚える

ライブの楽しさは、知っている曲が多ければ多いほど倍増します!

「裸足でSummer」「ジコチューで行こう!」「ガールズルール」といった夏の定番曲はもちろん、最新アルバム『My respect』の収録曲もツアーで披露される可能性が高いです。

今のうちから聴き込んで、コールやサイリウムカラーを予習しておくと、当日120%楽しめますよ!

まとめ:最高の夏にするために!真夏の全国ツアー2026の準備を始めよう

今回は、発表されたばかりの「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」について、日程や会場の基本情報から、倍率が低い穴場会場の予測、そして参戦に向けた準備までを解説しました。

今年のツアーは過去最大規模となり、多くのファンが参加できるチャンスが広がっています。

この記事で紹介した穴場予測や準備のポイントを参考に、しっかりと戦略を立ててチケット申し込みに臨んでください。

そして、見事チケットを勝ち取って、メンバーと一緒に最高の夏の思い出を作りましょう!

今からもう、夏が待ちきれませんね!

【初心者必見】チケット申し込みに関するQ&A

最後に、ライブに初めて参加する方や、チケット申し込みに慣れていない方からよく寄せられる質問にお答えします。

Q1. 一般販売と会員先行、どっちで申し込むべき?

A. 結論、絶対に「会員先行」で申し込むべきです!

乃木坂46のライブチケットは、まず「乃木坂46モバイル」の会員を対象とした先行販売が行われます。

この先行販売は抽選方式で、期間内であればいつ申し込んでも当選確率は変わりません。

一方、公演の1〜2週間前に行われる「一般販売」は、先着順(一部抽選の場合もあり)が基本です。

こちらは販売開始と同時にアクセスが集中し、人気公演は文字通り数秒で売り切れます。

乃木坂のライブに初めて参加する方でも、当選確率を少しでも上げたいなら、必ずモバイル会員に登録して「モバイル会員先行」から申し込みましょう!

Q2. 「モバイル会員先行」と「のぎ動画プレミアムシート先行」の違いとは?

A. 席の場所と当選確率、条件が大きく異なります。

「のぎ動画プレミアムシート先行」は、その名の通り、ステージに近いアリーナ席が確約されている特別な席です。

メンバーを間近で見たい方にとっては夢のような席ですが、その分、当選確率は非常に低く、激戦となります。

対して、「モバイル会員先行」で当たるのは、スタンド席からアリーナ後方席まで、会場内の様々な場所の席です(おそらく最前エリアが当たる可能性は低いです)。

嬉しいことに、この2つの先行は両方申し込むことが可能です。

そのため、少しでも当選確率を上げたい方は、両方に申し込むのがおすすめです。

ただし、「のぎ動画プレミアムシート先行」には以下の注意点があります。

  • 公式動画サービス「のぎ動画」の会員である必要がある(月額料金がモバイル会員より少し高め)
  • 申し込みは1人1枚まで
  • 当選確率が極めて低い

これらの点を理解した上で、自分の予算や運と相談して申し込んでみてください!