乃木坂46の人気曲ランキング!ファンとメンバーが選ぶ好きな曲プレイリスト!【2025-2026最新】

ライブ
そうしよー類
そうしよー類

どうも~、乃木坂46のそうしよー類です💖

国民的アイドルグループとして、数多くの名曲を世に送り出してきた乃木坂46。

その楽曲は、表題曲だけでなくカップリング曲やユニット曲にもファンを魅了する隠れた名曲が多数存在します。

しかし、「本当に人気のある曲って何だろう?」、「メンバー自身はどんな曲が好きなんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?

ファンの間で語られる人気曲と、日々楽曲と向き合っているメンバーが選ぶ曲には、意外な違いがあるかもしれません。

この記事では、2025年から2026年にかけての最新データを基に、「ファンが選んだ人気曲ランキング」と「乃木坂46メンバーが選んだ好きな曲ランキング」の2つの視点から、乃木坂46の楽曲の魅力を徹底的に深掘りします。

あなたの好きな曲がランクインしているか、ぜひチェックしてみてください。

この記事で分かること

  • Billboardチャートやライブのセットリストから分析した「ファンが選ぶ乃木坂46の人気曲ランキング」
  • メンバーのバースデープレイリストから集計した「乃木坂46メンバーが選ぶ好きな曲ランキング」
  • ファン人気とメンバー人気の楽曲傾向の違いと共通点
  • 2025年にリリースされた新曲や、ライブで盛り上がる定番曲の最新人気動向

【ファンが選ぶ】乃木坂46の人気曲ランキングTOP10!好きな曲・プレイリスト【2025-2026最新】

まずは、ファンの間で今、本当に人気のある曲は何かを探るランキングです。

ここでは、客観的なデータとファンの熱量を総合的に判断し、2025年から2026年にかけての最新人気曲ランキングを作成しました。

ランキングの選定基準について

このランキングは、単一の投票結果だけではなく、以下の複数の指標を総合的に考慮して作成しています。

ランキング選定の3つの基準

  1. 各種音楽チャートの実績Billboard JAPANの2025年年間チャートなど、セールスやストリーミングの客観的データを重視しました [2, 4, 29]。特に2025年12月に発表されたデータでは、乃木坂46は年間シングル・セールス・チャートで3位に入るなど、高い人気を維持しています [4]。
  2. 2025年ライブでの披露回数「真夏の全国ツアー2025」をはじめとする年間ライブでのセットリストは、ファンの需要と運営の「推したい曲」が反映される重要な指標です [11, 41]。2025年は「乃木坂の詩」と「おひとりさま天国」が最多披露回数を記録しました [41]。
  3. ファン投票・アンケートの結果モデルプレスなどのメディアが実施するファンアンケートや、各種ランキングサイトの結果は、ファンの根強い支持を測る上で欠かせません [23, 53]。これらの調査では「サヨナラの意味」や「帰り道は遠回りしたくなる」が常に上位にランクインしています [23, 53]。

これらの要素を組み合わせることで、一過性のブームだけでなく、長年愛され続ける楽曲や、2025年に新たにファンの心を掴んだ楽曲をバランス良く選出しています。

ファンが選ぶ乃木坂46の人気曲ランキング発表!

それでは、総合的に判断した最新のファン人気曲ランキングTOP10を発表します。

順位 楽曲名 主な情報
1位 サヨナラの意味 16thシングル表題曲。橋本奈々未の卒業シングルであり、グループ初のミリオンセラー達成曲。ファン投票では不動の人気を誇る。
2位 帰り道は遠回りしたくなる 22ndシングル表題曲。西野七瀬の卒業シングル。2025年12月にはオリコンストリーミングで自身初の累計1億回再生を突破し、今なお聴かれ続けている。
3位 きっかけ 2ndアルバム『それぞれの椅子』収録曲。メンバーの卒業時にも歌われることが多く、人生の岐路を歌った歌詞がファンの共感を呼ぶ名曲。
4位 Same numbers 39thシングル表題曲(2025年7月発売)。賀喜遥香がセンターを務め、「真夏の全国ツアー2025」のリード曲として披露された。年末のレコード大賞でも企画賞を受賞し、2025年を象徴する一曲に。
5位 好きというのはロックだぜ! 30thシングル表題曲。ライブの定番曲として定着し、2025年のライブでも披露回数が非常に多かった。賀喜遥香のコール&レスポンスが名物となっている。
6位 I see… 25thシングルカップリング(4期生曲)。MV公開時から爆発的な人気を獲得し、「SMAPっぽい」と話題に。カップリング曲ながら表題曲を凌ぐほどの知名度を誇る。
7位 インフルエンサー 17thシングル表題曲。日本レコード大賞受賞曲であり、乃木坂46の代表曲の一つ。高速ダンスが特徴で、ライブでのパフォーマンスは圧巻。
8位 君の名は希望 5thシングル表題曲。グループの清楚なイメージを確立した一曲。東京メトロ乃木坂駅の発車メロディにも採用されており、ファン以外にも広く知られている。
9位 おひとりさま天国 33rdシングル表題曲。2025年のライブで「乃木坂の詩」と並び最多披露回数を記録。リリースから時間を経て、ライブでの人気がさらに高まっていることを証明した。
10位 不道徳な夏 39thシングルアンダー曲(2025年7月発売)。「真夏の全国ツアー2025」で毎公演披露され、コールが浸透。歌詞注目度ランキングでも上位に入るなど、2025年に大きく注目されたアンダー曲。

【乃木坂46メンバーが選ぶ】好きな曲・人気曲プレイリストランキング!

次に、ファン目線とは一味違う、乃木坂46のメンバー自身が選んだ「好きな曲」のランキングを見ていきましょう。

日々パフォーマンスしている彼女たちは、どの曲に特別な思い入れがあるのでしょうか。

ランキングの集計元:メンバーバースデープレイリストとは?

このランキングは、乃木坂46のメンバーが自身の誕生日に公開する「バースデープレイリスト」を集計したものです。

各メンバーが思い入れのある楽曲をセレクトして作成するこのプレイリストは、彼女たちの個人的な好みや楽曲への解釈が垣間見える、非常に貴重なデータです。

今回は、提供された集計結果を基に、どの楽曲が多くのメンバーから支持されているのかをランキング化しました。

ファンにとっては「推しメンがこの曲を選んだんだ!」という発見があり、メンバーにとっては自身のルーツや楽曲への想いを表現する場となっています。この集計結果からは、表題曲だけでなく、メンバーだからこそ知る隠れた名曲の人気が浮き彫りになります。

乃木坂46メンバーが選ぶ好きな曲ランキング発表!

それでは、メンバーからの得票数が多かった楽曲のランキングを発表します。ファン人気ランキングとは異なる、興味深い結果となりました。

順位 得票数 楽曲名 主な情報
1位 7回 歩道橋 38thシングル『ネーブルオレンジ』カップリング曲(2025年3月発売)。比較的新しい楽曲ながら、多くのメンバーから選出。切ないメロディと情景が浮かぶ歌詞が支持されている模様。
2位 6回 タイムリミット片想い 38thシングルカップリング(6期生曲)。2025年に加入した6期生のフレッシュさと疾走感あふれる楽曲が、先輩メンバーにも好評のようです。
3位 5回 帰り道は遠回りしたくなる
相対性理論に異議を唱える
ファン人気も高い「帰り道」がここでもランクイン。そして、知る人ぞ知るユニット曲「相対性理論に異議を唱える」が同率で入るのが興味深い点です。
4位 4回 ・サヨナラの意味
・好きというのはロックだぜ!
・君は僕と会わない方がよかったのかな
ここでもファン人気の高い2曲がランクイン。加えて、アンダー楽曲の「君は僕と会わない方がよかったのかな」が選ばれており、メンバー間の根強い人気がうかがえます。
5位 3回 ・ここにはないもの
・車道側
・不道徳な夏
・悪い成分
・君の名は希望
・今、話したい誰かがいる
・夜明けまで強がらなくてもいい
・ひと夏の長さより…
・交感神経優位
・僕が手を叩く方へ
・雲になればいい
卒業ソング、アンダー曲、ユニット曲、ライブで一体感を生む曲など、非常に多彩な楽曲がランクイン。メンバーそれぞれの思い入れが反映された結果と言えるでしょう。

2つのランキングから見える乃木坂46の曲の魅力|ファンとメンバーが選ぶ人気曲・好きな曲プレイリストを比較

「ファンが選ぶランキング」と「メンバーが選ぶランキング」。

この2つを比較することで、乃木坂46の楽曲が持つ多面的な魅力が見えてきます。

ファンに愛される「物語性のある卒業ソング」とライブ定番曲

ファンランキングでは、「サヨナラの意味」「帰り道は遠回りしたくなる」といった、メンバーの卒業と強く結びついた物語性のある楽曲が圧倒的な強さを見せています。

これらの曲は、単なる楽曲としてだけでなく、グループの歴史やメンバーの思い出と共にファンの心に刻まれているのです。

また、「好きというのはロックだぜ!」「おひとりさま天国」のように、ライブで盛り上がり、ファンが一体となれる楽曲が近年人気を高めているのも特徴です。

これは、ライブに参加することで楽曲への愛着が深まるという、ファンならではの体験が反映された結果と言えるでしょう。

メンバーに支持される「隠れた名カップリング曲」

一方、メンバーランキングで1位に輝いたのは、2025年リリースのカップリング曲「歩道橋」でした。

2位にも6期生楽曲の「タイムリミット片想い」がランクインしており、最新のカップリング曲がメンバー内で高く評価されていることが分かります。

さらに、「相対性理論に異議を唱える」や「君は僕と会わない方がよかったのかな」といった、ファンランキングには現れにくいユニット曲やアンダー曲が上位に入っているのが非常に興味深い点です。

これは、メンバー自身がパフォーマンスに関わったり、同期や尊敬する先輩が歌っていたりすることで、特別な思い入れが生まれるためと考えられます。

ファンがグループ全体の「大きな物語」を重視するのに対し、メンバーはよりパーソナルな「個々の物語」や楽曲そのものの良さを評価する傾向があるのかもしれません。

両ランキングに共通する楽曲の強さ

比較すると違いが際立ちますが、もちろん共通して高く評価されている楽曲もあります。

「帰り道は遠回りしたくなる」「サヨナラの意味」「好きというのはロックだぜ!」「君の名は希望」などは、ファンとメンバーの両方から支持される、まさに乃木坂46を代表する名曲と言えるでしょう。

これらの楽曲は、普遍的なメッセージ性、美しいメロディ、そしてグループの歴史における重要性を兼ね備えており、誰が聴いても心に響く力を持っていることの証明です。

まとめ:ファンとメンバー、それぞれの視点から乃木坂46の曲の奥深い人気と魅力を再発見するランキングプレイリスト

西野七瀬
西野七瀬

私がセンターを務めた22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」は、ファンとメンバーのランキングどっちにも入ってるので、ぜひもっと聞いてね~

今回は、「ファンが選ぶランキング」と「メンバーが選ぶランキング」という2つの異なる切り口から、乃木坂46の人気曲を紐解いてきました。

ファンはグループの歴史やライブ体験と結びついた物語性の強い楽曲を愛し、メンバーは日々の活動の中で心に響いた隠れた名曲や最新の楽曲にも光を当てています。

この違いこそが、乃木坂46の楽曲がいかに多様で奥深いかを示しているのではないでしょうか。

表題曲だけでなく、カップリングやアンダー、ユニット曲にも素晴らしい楽曲が無数に存在します。

ぜひ今回のランキングを参考に、あなただけの「乃木坂46神曲プレイリスト」を作成してみてください。

きっと、まだ出会っていなかったお気に入りの一曲が見つかるはずです。