【歌詞・歌割り・センター】乃木坂46『世界はここにある』を徹底解説!3期生4人の想いとは?

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そうしよー類
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どうも~、乃木坂46のそうしよー類です💖

この記事では、2026年1月14日に発売された乃木坂46の5thアルバム『My respect』に収録されている3期生の新曲『世界はここにある』について、歌詞の全文と歌割り、異例の「4人センター」の真相、そして歌詞に込められた深い意味を徹底的に解説します。

加入10年目を迎えた3期生が、現在活動する4人で歌い上げるこの壮大なバラードは、多くのファンの心を揺さぶっています。

本記事を読めば、この楽曲の魅力を余すところなく理解できるはずです。

この記事で分かること

  • 乃木坂46『世界はここにある』の歌詞全文と詳細な歌割り
  • 歌詞の一文一文に込められた深い意味(メンバー視点・ファン視点の両面から考察)
  • 梅澤美波ちゃんが語った異例の「4人センター」の真相
  • ブログ写真から予想する「4人横一列」のフォーメーション
  • 『三番目の風』など過去の3期生曲との雰囲気の違い

乃木坂46『世界はここにある』の基本情報|歌詞・歌割り・センターを総まとめ

『My respect』3期生ジャケット

『世界はここにある』は、乃木坂46の5thアルバム『My respect』に収録された、3期生による10曲目の期別楽曲です。

作詞は秋元康さん、作曲・編曲は元チェッカーズの鶴久政治さんと野口大志さんが担当しています。

現在の3期生メンバーである伊藤理々杏ちゃん、岩本蓮加ちゃん、梅澤美波ちゃん、吉田綾乃クリスティーちゃんの4名によって歌唱されています。

この楽曲の最大の特徴は、特定のセンターを置かない「4人全員がセンター」という異例の体制です。

加入10年目を迎えた彼女たちが歌う壮大なバラードは、これまでの3期生曲とは一線を画す、成熟と深い愛情を感じさせる一曲となっています。

曲名 世界はここにある
アーティスト 乃木坂46
収録アルバム 5th Album『My respect』
発売日 2026年1月14日
歌唱メンバー 伊藤理々杏、岩本蓮加、梅澤美波、吉田綾乃クリスティー
センター (特定のセンターは不在)4人全員がセンター
作詞 秋元康
作曲・編曲 鶴久政治・野口大志

乃木坂46『世界はここにある』の歌詞全文と歌割り詳細

3期生4人・BBQ

ここでは、乃木坂46の3期生楽曲『世界はここにある』の歌詞全文と、メンバーごとの歌割りを詳しくご紹介します。

一人ひとりの優しい歌声に耳を澄ませてみてください。

[ALL]
The world is love The world is love
The world is love The world is love

[梅澤] 部屋のテラスに出て 夜の街を見下ろした
[岩本] 風が運ぶ喧騒 瞬(まばた)く灯りは囁き
[伊藤] 誰もみんな
[吉田] (誰もみんな)
[伊藤] 自分の場所で
[伊藤・吉田] 大事な人のため生きている

[ALL]
The world in you
The world is one
The world is here 
恋人よ
もしも悲しくなったら 
星空を見上げるんだ

[ALL]
The world is love 
美しい星座のように
離れていたって 
愛は結ばれてる 
ずっと
世界はここにある

[伊藤] 遠い地平線が 白み明るくなるまで
[吉田] 人はベッドの中で 願った未来の夢を見る
[梅澤] しあわせとは
[岩本] (しあわせとは)
[梅澤] 今 自分が
[梅澤・岩本] 置かれてる環境 気づくこと

[ALL]
Tomorrow is hope
Tomorrow is peace
Tomorrow is you 
明日だって
どんな雲が厚くても 
太陽は存在する

[ALL]
Tomorrow is rain 
毎日が晴れじゃないけど
生きている限り 
人の目の前には
明日も
世界は輝くよ

[梅澤] 何も見えない夜でも
[岩本・伊藤・吉田] きっとどこかで 誰かと誰かが愛し合うよ

[梅澤]
The world in you
The world is one
The world is here 
恋人よ

[岩本] もしも悲しくなったら 星空を見上げるんだ
[伊藤] The world is love 美しい星座のように
[吉田] 離れていたって 愛は結ばれてる ずっと
[ALL] 世界はここにある

[ALL]
Tomorrow is hope
Tomorrow is peace
Tomorrow is you 
明日だって
どんな雲が厚くても 
太陽は存在する

[ALL]
Tomorrow is rain
Tomorrow is rain
毎日が晴れじゃないけど
生きている限り 
人の目の前には
明日も
世界は輝くよ

[梅澤] そうさ 
[ALL] 世界は素晴らしい

[ALL]
The world is love
The world is love
The world is love
The world is love

[ALL]
The world is love
The world is love
The world is love
The world is love

乃木坂46『世界はここにある』の歌詞を徹底解釈!センター4人の想いとは?

この楽曲の歌詞には、10年という歳月を乃木坂46で過ごしてきた3期生だからこそ表現できる、深いメッセージが込められています。

ここでは、歌詞の一文一文を、メンバー視点とファン視点の両方から丁寧に読み解いていきます。

導入部:The world is love 〜 自分の場所で大事な人のため生きている

The world is love
The world is love
The world is love
The world is love

部屋のテラスに出て 夜の街を見下ろした
風が運ぶ喧騒 瞬(まばた)く灯りは囁き
誰もみんな(誰もみんな)
自分の場所で大事な人のため生きている

ファン視点での解釈

冒頭で繰り返される「The world is love」は、この曲の核心的なテーマです。

そして、多くのファンが考察するように、ここでの「世界」とは「乃木坂46」そのものを指していると考えられます。

つまり、「乃木坂46は愛である」という宣言からこの曲は始まります。

「テラス」という言葉も象徴的です。

「テラス」は1階にあるものを指し、「夜の街を見下ろした」という歌詞と一見矛盾するように感じます。

しかし、これは3期生が長い坂道を登り切った「今いる場所」から、かつていた喧騒の街を見下ろしている、という比喩だと解釈できます。

「自分の場所で大事な人のため生きている」というフレーズは、グループを卒業していった仲間たち(大園桃子ちゃん、山下美月ちゃん、久保史緒里ちゃんなど)が、それぞれの新しい場所で輝いている姿を想っているように聞こえます。

1サビ:The world in you 〜 世界はここにある

The world in you
The world is one
The world is here 
恋人よ
もしも悲しくなったら 
星空を見上げるんだ

The world is love 
美しい星座のように
離れていたって 
愛は結ばれてる 
ずっと
世界はここにある

メンバー視点での解釈

「The world in you(あなたの中に世界はある)」、「The world is here(世界はここにある)」という歌詞は、メンバーの心の中にも、そしてファンの心の中にも「乃木坂46」という世界が存在することを示唆しています。

後輩である5期生の一ノ瀬美空ちゃんは、インタビューで3期生の存在を「私にとってはそのくらい大きい存在です。世界です。」と語っており、この歌詞の世界観と見事にリンクします。

「離れていたって 愛は結ばれてる」という部分は、卒業した同期や先輩・後輩、そしてファンとの絆を歌っているのでしょう。

物理的な距離が離れても、乃木坂46という「世界」を通じて心は繋がっている、という温かいメッセージが伝わってきます。

2番Aメロ・Bメロ:遠い地平線が 〜 気づくこと

遠い地平線が白み明るくなるまで
人はベッドの中で願った未来の夢を見る
しあわせとは(しあわせとは)
今 自分が置かれてる環境 気づくこと

ファン視点での解釈

「しあわせとは」がひらがな表記であることに注目です。

これは、白石麻衣ちゃんさんの卒業シングルしあわせの保護色を彷彿とさせます。

『しあわせの保護色』では「しあわせはいつだって近くにあるんだ 保護色のようなもの 気づいてないだけ」と歌われていました。

この曲の「今 自分が置かれてる環境 気づくこと」という歌詞は、そのアンサーソングのようにも聞こえます。

乃木坂46というグループにいること、その環境そのものが「しあわせ」なのだと、10年を経て気づいた3期生の心境が表れているようです。

2サビ:Tomorrow is hope 〜 世界は輝くよ

Tomorrow is hope
Tomorrow is peace
Tomorrow is you 
明日だって
どんな雲が厚くても 
太陽は存在する

Tomorrow is rain 
毎日が晴れじゃないけど
生きている限り 
人の目の前には
明日も
世界は輝くよ

ファン視点での解釈

ここでの「Tomorrow is hope」は、乃木坂46の代表曲の一つ君の名は希望へのオマージュと解釈できます。

『君の名は希望』では「希望とは明日の空」と歌われています。

「明日=希望」という繋がりは、乃木坂46が大切にしてきたメッセージです。

また、「どんな雲が厚くても 太陽は存在する」という歌詞は、3期生の初期の楽曲『三番目の風』の「遠い願いを邪魔する雲はすぐに追い払え!」というフレーズと比較すると、大きな心境の変化が見られます。

かつては雲を「追い払う」対象と見ていた彼女たちが、今では雲があっても太陽は存在すると、雨の日(=困難な日)をも肯定する優しさと強さを身につけたことがわかります。

Cメロ〜大サビ:何も見えない夜でも 〜 そうさ 世界は素晴らしい

何も見えない夜でも
きっとどこかで 誰かと誰かが愛し合うよ
… (中略)…
そうさ 世界は素晴らしい

ファン視点での解釈

この楽曲は、前奏で「The world is love」が4回、後奏で8回繰り返されます。

これは、現役の3期生が4人、卒業した3期生が8人(2026年1月時点)という人数と一致しており、偶然ではないかもしれません。

現役メンバーと卒業メンバー、その両方の心の中に「世界(=乃木坂46)」があり、それぞれが愛を持って繋がっているという、壮大なメッセージが込められていると考えると、より一層感動が深まります。

「そうさ 世界は素晴らしい」という最後の肯定的な一文は、彼女たちが歩んできた10年間の道のりと、乃木坂46という存在そのものへの最大の賛辞と言えるでしょう。

乃木坂46『世界はここにある』のセンターは異例の4人!梅澤美波ちゃんが語る真意

この楽曲のセンターは、特定の1人ではなく、現在活動する3期生4人全員がセンターという、乃木坂46の歴史の中でも異例の体制が取られています。

この事実は、キャプテンでもある梅澤美波ちゃんちゃん自身のブログで明かされました。

梅澤美波ちゃんちゃんは、2026年1月13日のブログで、まず4人での期別曲をもらえたことへの驚きと喜びを綴っています。

3期生はね、4人になったので。

なので今回ね、期別曲、いただけると思っていなくてね

びっくりしたー。嬉しい。嬉しいです。

このタイミングでね、まさか頂けるとは。

(中略)

私たち3期生の曲は

10年目を迎えた今だからこそ与えていただけたのかな〜って、

私たちで背負えるかな?と、

4人で話したくらい、壮大な曲です。

出典:乃木坂46 梅澤美波 公式ブログ

そして、ファンに向けて「4人でステージで歌っているところ 想像してみてほしいです(^^)」と呼びかけた後、センターについて次のように明言しました。

私たちは、4人みんなで真ん中です(^^)

4人で心ひとつ(^^)

出典:乃木坂46 梅澤美波 公式ブログ

この「4人みんなで真ん中」という言葉は、誰か1人が突出するのではなく、4人が対等な立場で手を取り合い、楽曲のメッセージを届けるという強い意志の表れです。

12人でスタートした3期生が、10年の時を経て4人になった今だからこそ、この「全員センター」という形が最も相応しいのかもしれません。

乃木坂46『世界はここにある』のフォーメーションを予想!センター4人の立ち位置は?

梅澤美波ちゃんちゃんの「4人みんなで真ん中」という言葉と、ブログに掲載された写真から、フォーメーションは4人が横一列に並ぶ形であると予想されます。

3期生4人写真(1/13)

ブログの写真では、左から梅澤美波ちゃん、岩本蓮加ちゃん、吉田綾乃クリスティーちゃん、伊藤理々杏ちゃんの順で並んでいます。

ライブパフォーマンスでも、この並びを基本としたフォーメーションが組まれる可能性が高いでしょう。

乃木坂46 5thアルバム 3期生楽曲
「世界はここにある」                      予想フォーメーション

※梅澤美波ちゃんブログ掲載の写真の並び順

この横一列のフォーメーションは、4人それぞれの個性を尊重しつつ、「4人で心ひとつ」という一体感を視覚的にも表現する、非常に象徴的な形と言えます。

乃木坂46『世界はここにある』と他の3期生曲との違いは?歌詞とメロディーから考察

『世界はここにある』は、これまでの3期生楽曲とは雰囲気やテーマが大きく異なります。

3期生の最初の楽曲『三番目の風』は、「僕らは三番目の風になろう」と歌う、疾走感あふれるフレッシュな一曲でした。

また、『思い出ファースト』や『トキトキメキメキ』なども、若さや青春のきらめきを感じさせるアップテンポな楽曲が中心でした。

それに対し、『世界はここにある』は、ストリングスが印象的な壮大なバラードナンバーです。

音楽情報サイト「Real Sound」のインタビュー記事でも、「じっくり聴かせるバラードナンバー。4人という少人数もあって、一人ひとりの歌声をたっぷり楽しむことができます」と評されています。

歌詞のテーマも大きく変化しています。

初期の楽曲が「新しい風を起こす」「未来を切り拓く」といった挑戦的なメッセージが多かったのに対し、本作では「愛」「繋がり」「肯定」といった、より普遍的で包容力のあるテーマが歌われています。

これは、10年という活動期間を経て、グループを背負う立場となった彼女たちの精神的な成長と成熟の証と言えるでしょう。

梅澤美波ちゃんがインタビューで「あまりにも壮大で温かな、すごくハートフルな楽曲」「落ち着きを纏いながら楽曲を届けられたらいいよね」と語っているように、今の4人だからこそ表現できる世界観がこの曲には詰まっています。

まとめ:乃木坂46『世界はここにある』は3期生の歴史と愛が詰まった名曲

梅澤美波
梅澤美波

お前ら~、これからも3期生をヨロシク~!!

今回は、乃木坂46の3期生楽曲『世界はここにある』について、歌詞の解釈やセンター、フォーメーションなどを詳しく解説しました。

この楽曲は、単なる新曲ではなく、3期生の10年間の歩み、卒業した仲間への想い、そして乃木坂46というグループそのものへの深い愛が込められた、記念碑的な一曲です。

異例の「4人センター」という体制は、4人になった3期生の新たな決意と、これからも4人で心を一つにして進んでいくというメッセージを力強く示しています。

壮大なメロディーと、優しさと強さを増した4人の歌声が織りなす『世界はここにある』。

ぜひ歌詞の意味を噛み締めながら、何度も聴き返してみてください。

きっと、彼女たちが伝えたい「世界はここにある」という温かいメッセージが、あなたの心にも響くはずです。

梅澤美波
梅澤美波

ちなみに、『My respect』に関連した記事もいくつかあるから、お前ら全部目通せよ!!(圧)

一ノ瀬美空
一ノ瀬美空

『My respect』の歌詞の意味とか、ライブで披露するときのセンターやフォーメーションについて予想した記事はこれ!
【乃木坂46】5thアルバム曲「my respect」の歌詞・センター・フォーメーションを徹底予想!ファン絶賛の神曲を解説

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