【2026年版】国立競技場ライブ後の混雑回避!快適な退場と帰りの裏ルート・裏技を徹底解説

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そうしよー類
そうしよー類

どうも~、乃木坂46のそうしよー類です💖

この記事では、2026年に国立競技場で開催されるライブに参戦する方へ向けて、終演後の大混雑を回避し、快適かつ迅速に帰宅するための裏技的な方法を徹底解説します。

わたくし、普段は乃木坂46のライブレポートや考察記事を中心に執筆しております。

乃木坂46のライブでも毎回経験するのですが、特に国立競技場のような巨大な会場でのライブは、終演後の「帰り」が最大の試練と言っても過言ではありません。

せっかくの最高のライブの余韻を、帰りの混雑で台無しにしてしまうのは本当にもったいないことです。

そこで今回は、わたくしがこれまでの大規模ライブ参戦経験で培ったノウハウを基に、2026年の国立競技場ライブを最後まで楽しみ尽くすための「帰り方」に焦点を当てて、詳しくご紹介させていただきます。

この記事で分かること

  • 2026年国立競技場ライブのおおよその終了時間
  • 規制退場にかかる時間と、早く退場するためのポイント
  • 混雑を避けて快適に帰るための「駅」と「交通手段」の裏ルート
  • 日帰りのための「途中退場」の是非とタイミング
  • ライブ後の混雑を回避するための具体的な行動計画

【2026年版】国立競技場ライブ後の混雑を回避!快適な退場と帰りの裏ルート・裏技で最高の1日を

結論から申し上げますと、2026年の国立競技場ライブ後の混雑を回避し快適に帰るには、事前の周到な計画が不可欠です。

具体的には、「①ライブ終了時間を予測し、②規制退場のルールを理解し、③混雑する駅や交通手段を避ける裏ルートを選択する」という3つのステップが重要になります。

この記事では、これらのステップを一つひとつ丁寧に解説し、皆さまがライブの感動をそのままに、スムーズにご帰宅できるよう、わたくしが持つ全ての知識と裏技を伝授いたします。

2026年の国立競技場ライブを最高の思い出にするため、ぜひ最後までお付き合いください。

【2026年】国立競技場ライブの終了時間は?混雑を避ける帰りの計画はここから

まず、帰りの計画を立てる上で最も重要な「ライブの終了時間」を予測しましょう。

2026年に国立競技場でのライブ開催が予定されているアーティストを例に考えてみます。

ここでは、櫻坂46、Mrs. GREEN APPLE、=LOVE、TWICEの4組を参考に、最も遅いケースを想定します。

アーティスト開催日(曜日)開演時間予想公演時間予想終演時間
櫻坂4617:30約2.5~3時間20:00~20:30
Mrs. GREEN APPLE18:30約2.5~3時間21:00~21:30
=LOVE未定約2.5~3時間
TWICE土曜・火曜18:00約2.5~3時間20:30~21:00
日曜17:0019:30~20:00

多くのアーティストの公演時間は、アンコールを含めて2時間半から3時間程度が一般的です。

上記の中ではMrs. GREEN APPLEの開演時間が18:30と最も遅いため、このケースを基準に考えると、終演時間は最も遅くて21:30頃になると予測できます。

この「21:30」という時間を、帰りの計画を立てる上での一つの基準点としましょう。

国立競技場ライブの規制退場は何分待つ?混雑を回避し快適に退場する裏技

結論として、規制退場は通常30分~40分、混雑が激しい場合は60分~90分待つ可能性がありますが、あるルールを知っておけば、心の準備ができます。

わたくしが参戦する乃木坂46のライブでも同様ですが、終演後は一斉に退場することはできず、ブロックやエリアごとに順番に退場を促す「規制退場」が行われます。

一般的には、アリーナ席よりもスタンド席、そして会場の出口から遠いブロックから順に案内されることが多いです。

終演アナウンスから5分おき程度で、「スタンド○層、△△ブロックのお客様、ご退場ください」といったアナウンスが流れます。

しかし、ここで重要なポイントがあります。

それは、東京都環境確保条例(騒音規制)や近隣住民への配慮から、「22時には会場周辺から観客を完全撤収させる」という暗黙のルールが存在することです。

つまり、どんなに規制退場に時間がかかっても、遅くとも22時には退場できる状態になると考えて良いでしょう。

21:30に終演した場合、最大でも30分後には会場外に出られる、という計算になります。この時間から逆算して、帰りの電車やバスの時間を調べておくことが、焦りをなくすための裏技です。

【帰り方の裏ルート】国立競技場ライブ後の混雑を避ける快適な駅・交通手段はこれだ!

終演後の帰り道こそ、この日のライブ体験を左右する最大の山場です。

ここでは、多くの人が利用するであろう新宿駅(高速バス利用者)と東京駅(新幹線利用者)への、混雑を避けた快適な帰り方の裏ルートを伝授します。

注意:この駅は絶対避けるべき!

都営大江戸線「国立競技場駅」は、会場の目の前にあるため最も混雑し、駅構内への入場規制で30分以上待たされることもザラです。ここを利用するのは避けましょう。

① 電車を利用する裏ルート

少し歩くことを厭わなければ、驚くほど快適に電車に乗ることができます。

【最有力候補】JR千駄ヶ谷駅 or 東京メトロ 青山一丁目駅

国立競技場駅から徒歩10分弱の距離にあるこの2駅が、最もバランスの取れた選択肢です。国立競技場駅へ向かう人の流れとは逆方向へ進むため、比較的スムーズに駅までたどり着けます。

  • JR千駄ヶ谷駅:新宿方面へ1駅。総武線各駅停車に乗れます。
  • 青山一丁目駅:銀座線・半蔵門線・大江戸線が利用可能。渋谷や都心部へのアクセスが良好です。

【次善の策】JR信濃町駅

千駄ヶ谷駅の隣駅ですが、こちらも有力な選択肢です。特にアリーナ後方やスタンド上層階の出口によっては、千駄ヶ谷駅より近い場合もあります。

【健脚者向け裏技】外苑前駅 or 北参道駅

徒歩15分ほど歩く必要がありますが、その分、駅の混雑はほぼ皆無です。ライブの余韻に浸りながら仲間と語らって歩けば、あっという間の距離です。

  • 東京メトロ銀座線 外苑前駅:青山一丁目駅の隣駅。渋谷・銀座方面へ向かう場合に便利。
  • 東京メトロ副都心線 北参道駅:新宿三丁目(新宿駅徒歩圏内)や渋谷、池袋方面へ直通。

② バスを利用する裏技(上級者向け)

意外な選択肢ですが、バスを使いこなせば電車以上の快適さを得られる場合があります。特に新宿方面へ向かう方におすすめです。

【新宿駅方面】

  • 都営バス[品97]新宿駅西口行き:信濃町駅近くのバス停から乗車。新宿駅西口までダイレクトにアクセスできます。
  • 都営バス[早81]早大正門行き:千駄ヶ谷駅近くのバス停から乗車。「新宿伊勢丹前」で下車すれば、新宿駅東口はすぐそこです。
  • ハチ公バス(渋谷区コミュニティバス):信濃町駅近くから乗車し「代々木駅前」で下車。そこから徒歩で新宿駅南口へ向かうルート。小型バスなので本数は少なめですが、穴場です。

【東京駅方面】

  • 都営バス[都03]晴海五丁目ターミナル行き:青山一丁目駅近くのバス停から乗車。「東京駅丸の内南口」まで乗り換えなしで行ける非常に便利な路線です。

③ タクシーは現実的か?

結論から言うと、終演直後にタクシーを捕まえるのはほぼ不可能です。

会場周辺は交通規制が敷かれ、迎車アプリで呼んでも大渋滞で到着しません。どうしても利用したい場合は、徒歩で20分以上離れた大通り(外苑西通りや青山通りなど)まで出て探す必要があります。

【2026年】日帰りのための途中退場はあり?快適な帰りのための最終手段

結論として、終電や高速バスの時間が迫っていて絶対に乗り遅れられない場合は、途中退場もやむを得ない選択肢です。

ライブを最後まで見られないのは断腸の思いですが、帰宅できなくなるリスクを考えれば、賢明な判断と言えます。

わたくし自身も、地方から遠征した際に泣く泣く途中退場した経験があります。

途中退場のベストタイミング

多くのライブでは、本編最後の曲が終わった直後がベストタイミングです。

この後、一度ステージの照明が落ち、アンコールを待つ時間があります。この数分間のインターバルを利用すれば、アンコールを待つ多くの観客を横目に、比較的スムーズに会場を後にすることができます。

アンコール1曲目まで聴いてしまうと、終演を察知した他の観客も動き始めるため、混雑に巻き込まれる可能性が高まります。

「アンコールは円盤(Blu-ray/DVD)で見る」と割り切る勇気も、時には必要です。

まとめ:2026年国立競技場ライブ、快適な帰りの裏技は「準備」と「勇気」

賀喜遥香
賀喜遥香

お前ら~、私たちが乃木坂が国立でライブ開くときは気をつけろよ~!!

最後に、この記事で解説した国立競技場ライブ後の混雑を回避し、快適に帰るための裏技をまとめます。

  1. 終了時間を予測する:最も遅いケース(21:30終演)を想定し、帰りの交通機関の最終時刻を調べておく。
  2. 規制退場を理解する:どんなに遅くとも22時には退場できると心得る。焦りは禁物。
  3. 帰りの裏ルートを選ぶ:「国立競技場駅」は避け、徒歩10分圏内の「千駄ヶ谷駅」「青山一丁目駅」を目指す。バスの活用も視野に入れる。
  4. 最終手段を持つ:日帰りの場合は「本編終了直後の途中退場」という勇気ある決断も準備しておく。

事前の「準備」と、人波と逆行する「勇気」さえあれば、国立競技場ライブ後の帰路は決して怖いものではありません。

2026年のライブが、皆さまにとって最初から最後まで最高の思い出となることを、心から願っております。