【全網羅】乃木坂46井上和の炎上史まとめ|平野紫耀いいねから「受かっちゃって」事件まで徹底解説!

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そうしよー類
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どうも~、乃木坂46のそうしよー類です💖

乃木坂46の次世代エースとして、圧倒的な存在感を放つ井上和ちゃん。

その人気と注目度の高さから、些細な言動がきっかけでたびたび炎上騒動に発展してしまうことがあります。

最近では、Number_iの平野紫耀さんのファン投稿動画への「いいね」が大きな話題となりました。

この記事では、最新の平野紫耀さん関連の騒動から、過去の様々な炎上事件までを時系列で振り返り、なぜ炎上に至ったのか、その背景やファンの反応を詳しく解説します。

この記事を読めば、井上和ちゃんにまつわる騒動の真相がすべて分かります。

この記事で分かること

  • 最新の「平野紫耀さんいいね事件」の詳しい経緯と真相
  • 過去の主な炎上騒動(バスラMC、写真集在庫、ミーグリ誤爆など)の時系列まとめ
  • 各炎上騒動がなぜ起こったのか、その背景とアンチ・ファンの反応
  • 写真集の「売れ残り」は本当か?歴代メンバーとのデータ比較
  • 一連の騒動に対する筆者の考察と、井上和ちゃんが叩かれる本当の理由

【乃木坂46】井上和の炎上史まとめ|平野紫耀いいね事件の真相とは?

乃木坂46の5期生として加入し、瞬く間にグループの中心メンバーとなった井上和ちゃん。

その圧倒的なビジュアルとパフォーマンスでファンを魅了する一方、注目度の高さゆえに、これまで数々の炎上騒動に見舞われてきました。

この記事では、2026年1月20日に起きたNumber_i・平野紫耀さんのファン投稿動画への「いいね」事件を筆頭に、過去の主な炎上を時系列で徹底的に掘り下げます。

13thバスラでのスピーチ、写真集の在庫問題、ミーグリの予約投稿誤爆、『バズ英語』での失言など、それぞれの騒動の詳しい状況と、なぜ炎上に至ったのかを分析します。

表面的な情報だけでなく、その裏にあるファンの心理や、時には運営側の問題点にも触れながら、一連の騒動の真相に迫ります。

【時系列①】2025年5月:13thバスラMCでの中西アルノちゃんへのスピーチが炎上

最初の炎上は、2025年5月18日に開催された「13th YEAR BIRTHDAY LIVE」での出来事です。

このライブで井上和ちゃんは、MC中に同期である中西アルノちゃんへの想いを涙ながらに語りました。

中西アルノちゃんは、加入当初に過去の活動が原因で炎上し、35thシングル『Actually…』でセンターに抜擢されながらも活動自粛、その後アンダーメンバーとして活動していた経緯があります。

井上和ちゃんは、そんな彼女への想いとして「アルノが隣にいることがすごくうれしい」「アルノがセンターの『Actually…』が大好き」といった内容を、言葉を詰まらせながらも真摯に伝えました。

このスピーチ自体は感動的でしたが、一部のアンチからは「ライブの本筋と関係ない」「会場の観客を待たせてまで話すことか?」といった批判が噴出しました。

また、「運営が中西アルノを再び推すために、人気メンバーの井上和に言わせたのではないか」という憶測も飛び交い、炎上につながってしまったのです。

確かに、ライブの進行を考えると運営からの指示があった可能性は否定できません。

しかし、スピーチの内容は紛れもなく井上和ちゃん自身の言葉であり、これまで語られることのなかった彼女から中西アルノちゃんへの素直な気持ちを知ることができ、ファンとしては胸が熱くなる場面だったと思います!

二人の絆の深さが感じられる、感動的なスピーチでした。

13thバスラで涙ながらに語る井上和ちゃんと中西アルノちゃん

【時系列②】2025年:写真集『モノローグ』が年間1位でも「在庫7.6万部」で炎上?

井上和ちゃんの1st写真集『モノローグ』は、オリコン年間BOOKランキング2025の写真集部門で見事1位に輝きました。

しかし、この輝かしい功績の裏で「大量に売れ残っている」として炎上してしまいました。

その原因は、乃木坂46メンバーの1st写真集としては史上最多となる「初版20万部」という、あまりにも高いハードルにありました。

初版20万部という異例のスタートを切った『モノローグ』

「初版20万部」という異例のハードル

『モノローグ』は年間で123,938部を売り上げ、堂々の年間1位を獲得しました。

これは、物価高で写真集の価格も上昇している中、驚異的な数字です。

しかし、出版社(講談社)が設定した初版発行部数は20万部。

単純計算で約7.6万部の在庫を抱えていることになり、ネット上では「爆死」「脱ぎ損」などと揶揄されてしまったのです。

初週売上も9.2万部と10万部に届かなかったことから、「過大評価しすぎ」という声も上がりました。

私個人としては、これだけ美しい井上和ちゃんの姿が詰まった写真集が、下着や水着ショット満載で世に多く出回ることは、ファンとしてむしろ大歓迎です。

「在庫」ではなく「宝の山」と捉えたいところです。

乃木坂46歴代写真集と比較!井上和ちゃんの売れ残りは本当に多いのか?

では、「在庫7.6万部」は本当に「多すぎる」のでしょうか。

出版業界では、需要を見越して多めに刷ることは一般的であり、特に人気アイドルの写真集は発売前の予約数などから初版部数を決定します。

ここで、乃木坂46の歴代エースメンバーの写真集データと比較してみましょう。

メンバー 写真集タイトル 初版部数(推定含む) 初週売上 累計発行部数 備考
井上和ちゃん モノローグ (1st) 20万部 9.2万部 20万部~ 1st写真集として異例の初版部数
白石麻衣ちゃん パスポート (2nd) 10万部 10.4万部 50万部超 驚異的なロングセラー
齋藤飛鳥ちゃん 潮騒 (1st) 不明 5.8万部 25万部超 1st写真集として大ヒット
山下美月ちゃん 忘れられない人 (1st) 14万部 10.6万部 19.8万部 坂道Gソロ1st写真集 初版最多記録(当時)
賀喜遥香ちゃん まっさら (1st) 16万部 14.6万部 19万部 発売前重版
遠藤さくらちゃん 可憐 (1st) 不明 11.6万部 15万部超 高い初週売上を記録

この表を見ると、井上和ちゃんの「初版20万部」がいかに突出しているかが分かります。

例えば、歴史的ヒット作となった白石麻衣ちゃんの『パスポート』でさえ、初版は10万部からのスタートでした。

つまり、井上和ちゃんへの期待値が異常に高かっただけで、売上12.4万部という数字自体は、歴代エースと比較しても決して見劣りしない、むしろ大成功の部類に入ります。

批判の矛先は、井上和ちゃん本人ではなく、需要を読み違えた出版社の戦略に向けるべきかもしれません。

【時系列③】2025年6月:ミーグリ感想の予約投稿を誤爆し「嘘つき」と炎上

2025年6月末、オンラインミート&グリート(ミーグリ)をめぐって炎上が発生しました。

なんと、ミーグリ開催日の前日に、井上和ちゃんの公式トークから「今日のミーグリ楽しかったね!」という趣旨のメッセージが誤って送信されてしまったのです。

これにより、ファンへの感謝を伝えるメッセージが、事前に作成された「予約投稿」であることが露呈してしまいました。

これに対し、一部のファンからは「気持ちがこもっていない」「ミーグリへのモチベーションが低い」といった厳しい批判が殺到。

井上和ブログ

さらに、井上和ちゃんが以前のブログで「私のモットーは『嘘なく生きる』です」と語っていたことが掘り起こされ、「モットーも嘘だったのか」と火に油を注ぐ事態となりました。

確かに、ミーグリを楽しみにしていたファンからすれば、感想が定型文だったと知るのは悲しいことです。

ミーグリが終わった後に、その日の感想を自分の言葉で綴るべきだったという意見ももっともです。

しかし、超多忙なスケジュールの中、ファンに確実にメッセージを届けたいという彼女なりの誠意だった可能性も考えられます。

もしかしたら、予約投稿とは別に、本当の感想を後から送ろうとしていたのかもしれません。

これも、個人のミスというよりは、タレントのSNS運用を管理する運営側の体制に問題があったと見ることもできるでしょう。

井上和
井上和

皆さんとのミーグリはもちろんいつも楽しませてもらってます!!
オンラインミーグリおよびリアルミーグリについては、以下の記事でも紹介してます!!
【乃木坂46】オンラインミーグリ完全攻略ガイド!おすすめプラン、神対応メンバー、話題集まで解説!
【乃木坂46】リアルミーグリ徹底解説!参加の流れから持ち物、ファッション、神対応メンバーまで解説!

【時系列④】2025年12月:「顔以外褒められたことがない」発言は炎上せず?

2025年12月10日放送の「乃木坂46のオールナイトニッポン」での発言も話題になりました。

井上和によるオールナイトニッポン初回放送は2025/12/3

この日、井上和ちゃんは「(ファンから)顔以外褒められたことがない」と自虐的に語りました。

普通なら「そんなことないよ!」となりそうなものですが、これに対してファンからは意外にも好意的な反応が多く見られました。

「実際に顔が可愛すぎるから仕方ない」「変に謙遜されるより清々しくて良い」「事実を言っただけ」など、彼女のキャラクターを理解した上でのポジティブな意見が目立ちました。

これは、彼女の圧倒的なビジュアルがファンに共通認識として浸透しているからこその反応であり、炎上とは無縁の、むしろ好感度を上げる結果となった珍しいケースです。

【時系列⑤】2026年1月:『バズ英語』での「乃木坂に受かっちゃって」発言で炎上

2026年1月2日に放送されたNHKの番組『バズ英語』での発言が、切り取られて炎上しました。

バズ英語出演時の井上和

番組内で将来の夢について聞かれた井上和ちゃんは、学生時代に建築士やデザイナーに憧れていたと語り、その流れで「色々進路で悩んでいるときに乃木坂(46)に受かっちゃって…」と発言しました。

この「受かっちゃった」という表現が、一部のネットユーザーによって「アイドル活動を軽んじている」「本気で目指している人に失礼だ」と解釈され、批判の的となったのです。

しかし、これは完全な言葉の綾です。

動画の文脈全体を見れば、彼女がアイドル活動を軽視している意図は全くなく、あくまで高校生の進路選択の過程をフランクに語ったに過ぎません。

バラエティ番組という場に合わせて、少し砕けた表現を使っただけであり、人間誰しも言葉選びを間違えることはあります。

この件で彼女を叩くのは、あまりにも酷な「揚げ足取り」と言えるでしょう。

【時系列⑥】2026年1月:平野紫耀さん関連動画への「いいね」で大炎上

そして、記憶に新しいのが2026年1月20日に起きた、Number_i・平野紫耀さんをめぐる騒動です。

井上和ちゃんの公式Instagramアカウントが、ファンが投稿した平野紫耀さんのパフォーマンス動画(リール)に「いいね」をしていたことが発覚し、ネット上が騒然となりました。

「いいね」はすぐに取り消されましたが、スクリーンショットが瞬く間に拡散。「裏垢と間違えたのでは?」「熱愛の匂わせか?」といった憶測が飛び交い、乃木坂ファンとNumber_iファン双方を巻き込む大きな炎上騒動に発展しました。

重要なのは、井上和ちゃんがいいねをしたのは平野紫耀さん本人の投稿ではなく、ファンが検索しないと見つけにくいであろう一般の投稿だった点です。

これが「日常的に検索しているのでは?」という疑念を呼び、騒動を大きくしました。

しかし、これも単なる誤タップの可能性や、複数のスタッフが管理している公式アカウントの操作ミスの可能性も十分に考えられます。

井上和
井上和

この件の詳しい経緯や真相については、以下の記事で徹底的に解説していますので、ぜひ見てみて!私は無実です(?)
【衝撃の真相】乃木坂46井上和が平野紫耀のリールに”いいね”した関係とは?炎上の全貌を徹底解説!

【番外編】井上和ちゃんの「太もも」は炎上ではなく”推しポイント”である

井上和ちゃんを語る上で、たびたび話題になるのが彼女の「太もも」です。

一部では、他のメンバーと比較して「太い」と揶揄する声があり、まるで炎上しているかのように扱われることがあります。

一番左が井上和

例えば、上の写真では隣に立つ遠藤さくらちゃんの脚が非常に細いため、相対的に井上和ちゃんの太ももが強調されて見えることがありました。

しかし、これは決して炎上ではありません。

むしろ、多くのファンにとっては「健康的で素晴らしい」「むちむちでたまらない」といった、ポジティブな”推しポイント”として認識されています。

弓道で鍛えられたであろう、しなやかで力強い脚線美は彼女の魅力の一つです。

それを写真集『モノローグ』などで惜しげもなく披露してくれるのは、ファンとして非常にありがたいことだと、わたくしは声を大にして言いたいです。

【考察】炎上後のフォローがあれば印象は変わった?

ここまでいくつかの炎上騒動を見てきましたが、アンチからの勘違いや批判を払拭するためには、どうすれば良かったのでしょうか。

結論から言うと、多くの件で「言いっぱなし」「やりっぱなし」にしてしまい、その後のフォローが不足していたことが、炎上が長引く一因になった可能性があります。

例えば、13thバースデーライブでのMCについて、中西アルノちゃんは自身のブログで以下のようにコメントしています。

最後のMCは考えてたことよりずっと口と心が先走ってしまったなあと反省しております………乃木坂は過去も今もずーっと最強で最高なんだ!って思ってます!きっと、ずっと先の未来も!乃木坂の伝説が100年先も続いていきますように!

アルノブログ

このように、感情が先走ってしまったことへの反省を素直に綴ることで、彼女の真意が伝わりやすくなります。

同じように、ミーグリの予約投稿が誤爆してしまった件でも、もしミーグリの直後に「感想が先走っちゃったけど、今日のミーグリはまじで本当に楽しかったです!笑」といったユーモアを交えたコメントを出していればどうだったでしょうか。

きっと多くのファンは「おっちょこちょいで可愛いな」と感じ、むしろ彼女の誠実さや明るさが伝わる「GOOD POINT」になったかもしれません。

小さな失言やミスは誰にでもありますが、その後のコメントや行動次第で、逆にファンとの絆を深めるチャンスにもなり得たのではないでしょうか。

まとめ:乃木坂46・井上和ちゃんは悪くない!炎上の裏には運営の責任も?

井上和
井上和

私は時々行動とか言葉選びとかいろいろミスって、皆さんを誤解させることがこれからもあると思います。
でも、それでも私を応援してくださるとうれしいです!!

ここまで井上和ちゃんの炎上史を振り返ってきましたが、改めて言えるのは「井上和ちゃん自身は決して悪くない」ということです。

彼女はまだ20代前半の若者であり、時には言葉選びを間違えたり、操作を誤ったりすることもあるでしょう。

『バズ英語』での発言は言葉の綾であり、太ももや写真集の件は、むしろファンにとっては好意的に受け止められるべき魅力です。

一方で、平野紫耀さんの件やミーグリの予約投稿、バスラのMCについては、運営側の管理体制や演出の責任も大きいと考えられます。

運営の不手際や戦略ミスが、結果としてタレントである井上和ちゃん一人に批判が集中する構図を生み出しているとしたら、それは非常にお門違いです。

ミーグリの予約投稿にしても、多忙な彼女がファンを想い、確実にメッセージを届けようとした結果かもしれません。

私たちは、表面的な情報だけで彼女を批判するのではなく、その裏にある状況や彼女の真意を汲み取ることが大切です。

これからも、私たちは井上和ちゃんを温かく見守り、応援し続けていきましょう。

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