明治学院中学 20233⃣解説

※ 本記事は作成過程で一部AIツールを活用していますが、運営者独自の視点や考察を交え、責任を持って内容を確認・編集したうえで公開しています。

※アフィリエイト広告を利用しています

濃度の異なる3種類の食塩水A, B, Cがあります。AとB, BとC, CとAを同量ずつ混ぜたところ濃度がそれぞれ、8%, 14%, 11%となりました。このとき、次の問いに答えなさい。

(1) A, B, Cを同量ずつ混ぜてできる食塩水の濃度を求めなさい。

AとB, BとC, CとAの食塩水をすべて混ぜる!

その3種類の食塩水の平均が答えになる!

\(\displaystyle(8+14+11)\div3=\color{red}{11}\)%

(2) Cの食塩水の濃度を求めなさい。

CとA, AとBとCは、ともに濃度11%→Bも11%

Bは11%、BとCは14%→Cの濃度を□%とする。

\(\displaystyle(11+□)\div2=14\)

\(\displaystyle11+□=28\)

\(\displaystyle□=\color{red}{17}\)%